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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

プチ祭壇をつくったら、あたたかく神聖な感じになり居心地が激変しました。

高齢の両親と暮らしてるので、小さな祈りは毎日あるけれど感謝のための時間は「一瞬」といっても良い位でした。祈るどころか、普通にモノを考えるのにも支障が出るほど情報と電磁波にまみれてしまっている私です。田舎暮らしで半自給自足、海まで車で10分と…

手描きのビジョンボード インナーチャイルドにつながりやすい気がしてパワフル!

ビジョンボードをつくるには、めちゃくちゃ重要なポイントがあると思っていて、以前記事にしました。 リンク▶ビジョンボード(宝地図)を作ろう! 作り始めて10年、その効果&大事なポイントをシェアします。 このポイントを踏まえたうえで、もっと良い方法…

音楽で「時の運」を得る 起業・移住など、大きな力が必要な時は活用しよう♪

昔から、全くといっていいほど音楽を聴かないタイプで車の運転中でさえ無音、部屋でもテレビはつけません。CDを買うのは年に3枚以内。気になる曲はYoutubeで視聴。これほど音楽に無頓着な私ですが、時々どうしても聴きたい曲が。そういう時は、もういてもた…

職場の人間関係が、その時の「自分」を教えてくれる

どういう職場に入り、そこでどういう展開になるかはその時々の自分のことを如実に表しているので非常に良いバロメーターとなります。この2週間、職場の人間関係の面で不穏な状況がありましたが自分の内側を観ることで、解決したばかりか、大きな変化があり「…

「自分を大切に」を力強く実行し始めたら、ビックリするほどホワイトな会社と出会った話

仕事を掛け持ちしたり、1日18時間働いたり、やりがい搾取に遭ったりいわゆる "ブラック" 体験を存分にしてきた私。それでものんびりした会社よりは、超絶ハードな方が好きな私ですが病気をきっかけに1年間休養し、自分の生き方を見直しました。そして現在、…

ビジョンボード(宝地図)を作ろう! 作り始めて10年、その効果&大事なポイントをシェアします。

10年前から、自分のビジョンボードを作って壁に貼っていた。2年ごとに新しいものを作ってきたので、現在は5枚目。実現力...凄いです。もう迷惑なまでに、貼った絵がそのまま具現化!(笑)昔は大判画用紙にコラージュし、文言も入れて丁寧に作っていましたが…

自分のポンコツ化を防ぐ④ 朝活研究中! 茂木健一郎著 『脳を最高に活かせる人の朝時間』から

病気で仕事を辞めてから1年、全くの自由というのは初めてで物事にバリバリ取り組める状態に自分を持っていくのは思いのほか難しいということを痛感した1年でした。正直「自分は大丈夫。時間もフル活用できる」なんて思ってました...恥。実態は、朝からモヤモ…

自分のポンコツ化を防ぐ③ 自分のベースを整えるための食事

甘いモノ・スナック菓子・外食で好きなものを食べて馬力を出すのもたまには良いけれど、これは心身にもお財布にも良くない方法。一時的に力が出せても、その後に虚脱感や自己否定が襲ってきますね。私は「一時的に力を出すため」に、身体に悪いモノを沢山食…

自分のポンコツ化を防ぐ!② 自分のベースを乱すものリストを作っておこう

自分をダメにしている行動を徹底的に洗い出してみました。想像以上に色んなやり方で、前進や行動を巧妙に止めていてこれではいつまで経っても目標に辿りつけないと実感。一番恐ろしいのは、自己否定が出てきてネガティブスパイラルに巻き込まれて、どんどん…

自分のポンコツ化を防ぐ!① 自分のベースを整えるために機能するもの

「会社を辞めたら色々するぞ!!!!」なんてさんざん息巻いていてもいざ本当に辞めたら、毎日何をしているのか自分でも分からない...会社で働いている頃の10%のパフォーマンスすらできていない...すっかりショートしてしまってポンコツ化!.....昨年の私は…

求人選びや能力ではなく、仕事に就く時の 『本当の目的』 がその後の展開を決める。

仕事を選ぶ時に意図していることで、その後が決まると思っています。「ビシッと仕事して自立したい!」なんて言っていても本音の部分で「ラクしたいな~」と思ってれば、そういう場所に導かれるしやりがいのある仕事を本気で意図していれば、その道も出てく…

地元にUターンしたけれど 超絶ブラック企業から学んだこと

大正14年のルポタージュ『女工哀史』には、紡績工場に働く女性達の苛烈を極める労働、非人間的な環境のことが詳細に記されていて初めて読んだ時は衝撃を受けたものです。これほどではありませんが、私も凄まじいまでの労働の日々を経験したことがあります。…