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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

心臓ペースメーカー日記② 入院初夜のこと


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

自分の記録として残しておきたいと思い
以前のブログに書いていた記事を掲載します。
読みやすく短く書こうと思っていたのですが
短いだけに、ガツンと重い感じになってしまいました。
退院直後に書いたものなのでシリアスです。

 

 

運ばれた病院で、いきなり「外部ペースメーカー処置」を受けることとなり
その夜から入院となった。

それまでの32年間、病気・ケガひとつしたことがなく
それどころか倒れる3日前までは
毎日のようにランニングをしていたので
本当に信じられない展開だった。

さすがに初日は眠れず、天井と点滴の管をながめていた。
看護士さんが代わる代わる血圧を測りに来てくれて
声をかけてくれるのが、とても心強かった。

 

その時の私は必死にイメージしていた。
自分の心臓が、エメラルドグリーンの光に包まれて輝き
元気に動いているところを・・・。

処置室で「心臓ペースメーカー」という言葉を耳にし
それを、本能的な精神力で受け入れてはいたものの
自分でもできるかぎりのヒーリングをしたかった。

そして自分自身にひたすら謝っていた。
これまで、自分自身を愛することができず
乱暴にあつかってきたしまったことを・・・。

この謝罪が、苦しい気持ちがいつまでもつづくんだろう
それでも謝りつづけていく、全てを受けとめようと思った。

 

私の場合は、充分な(精神的な)原因があったと思う。
これからは最後の日まで
自分自身を決して見捨てず、伴走し、育み、愛する。

頭でも言葉でもなく、心が勝手に
あたたかく自分を包みこんでいた。