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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

病気療養中の10つのポイントを経験談から (病気に限らず心が落ちこんだ時にも)


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

病気をするのは辛いものですが、療養の仕方が良くないと
ますます自分を追い込んでしまうことになりかねないので
しっかり地に足をつけて、心をきりかえましょう!

 

 

1.おいしいものを食べる

素材が生きたものは、文句なくおいしいです。
新鮮なフルーツや生野菜、魚介類、そして土鍋で炊くご飯。
いつもはしないような贅沢も、ここでは自分に許して
毎日のご飯にこだわりましょう♪

 

2. (最小限でもいいので)人と関わる

病気は自分を見つめ直すきっかけであり
精神的に厳しい局面もやってくるので
「しばらくひとりでいたい」と思ったりします。

でも、ひきこもりすぎないで、最小限の人とでも良いので関わることが大切。
私は友人に来てもらったり、Skypeで話したりしました。
今はきっと、たくさん笑って過ごしたほうがいい!

 

3. ブログにリアルタイムな感情を吐き出す!

ノートに書くのはなにかと面倒なので、ブログを開設するなどし
リアルタイムな感情をどんどん吐き出していきましょう。
汚い言葉もOK、正直な気持ちを出すことが大切。
(※その際は、自分だけが閲覧できる設定にしましょう。)

自分の中に溜めこんだり、打ち消そうとしたりせず
正直な感情を出してしまいましょう。
やりすぎは身体に悪いかもしれませんが

そこは他の項目を読んで、バランスをとりましょう ♪

 

4. 昼夜逆転、惰眠、逃避、何もせずダラダラ過ごしてもOK

「自分は何をやってるんだ!時間もったいない!」なんて
自分を責めたりするのは、いったんSTOPです。
理性でどうにかしようとしてもできない時はありますね。

まずは数日でもいいので、心底ゆっくり休んでしまいましょう。
何かをやりたいときはやる、眠くなったら眠る。

そのあとに「なぜこの状態になっているのか?」を観る。
私の場合、療養中は車を運転することもできず
いつも気づくと自分を責めてしまっていました。
それで身体に力が入らなくなり、惰眠に走っていました。
気づいたら、何かアクション!
今できることをしましょう。

 

5. 眠れない時は、睡眠薬を飲んでもOK

大病をしても尚 「睡眠薬は使いたくない」という気持ちに
縛られてしまう方も多いと思います。
私もなるべく飲みたくありません。

ですが手術後などは、体力がガクンと落ちているので
超絶不眠症になってしまうこともあります。

他のブログを拝見していても 「手術後に眠れなくなった」という声が
多く見受けられました。

心身にさらなるストレスを与えてしまっては意味がなく
身体の回復のためにも、睡眠薬を一時解禁してもいいと思います。

 

6. 冷えとりをする

「冷えとり」をしっかりすると、病後の心は劇的に安定します(実感中!)
アイテムがそろっていなくても、できるところから始めてしまうとラクです。

 

7. 過去の自分をいたわってあげる 

病後こそ立ち止まって、過去の自分をいたわってあげましょう。
頑張りすぎてしまった方こそ、昔の自分に「これまでよく頑張った」と
丁寧に声をかけてあげましょう。
昔の自分と話すだなんて、、、と思うかもしれませんが
ちゃんと意識には浸透し、自分の心の根底が安定してきます。

 

8. やりたいことリストを作る

ここでは現実的なやりたいことリストを作りますが
遠慮をして、本当の願望(欲)を隠すことはしません。
中途半端に隠してしまうと、モヤモヤして気持ちが晴れず
次の段階に現実的に進めない気がしています。
ここで変に「罪悪感や遠慮」を持つ必要はないですし
あまりに強い我欲である場合、自然に見直しの時期が来ると思うので
好きなことを考えてOKだと思います。

私の場合は、今年中に「アジアを思いっきり旅する」です。
海外の一人旅をしたことはありませんが、今年挑戦しようと思っています。
まずは台湾かタイを検討中です。

 

 

追記:2016年10月

 

病気療養中に描いていたことの1つ「海外ひとり旅」を
昨年の10月に実現することができました。
台湾に2週間です。

私は病後療養の時期を抜けましたが、その後も基本的に
ここに書いてあることを実践し続けています。

病気はこれまでの生き方をいったんSTOPして立ち止まる
良いきっかけでもあるので、無理やり元の生活に
戻そうとするのは、あまり機能しないな~と
改めて思っています。

休養期間を活かし、自分をふり返る時間にあてるのが
一番だと思っています。