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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

田舎暮らしの醍醐味! 畑仕事の8つの効用

田舎暮らし

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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

畑仕事は、田舎暮らしの醍醐味のひとつですが
その良さは「自分の食べるものを自給できる」というだけではなく
無農薬・少量多品目・『半農半X』の生き方が視野に入ってくる
デジタルデトックス・グラウンディング・自家採種・物々交換など
たくさんの恩恵が得られます。

 

畑仕事の良いところ

1. 無農薬で作れる
2. 収穫したてを食べられる(サラダやスムージーが最高♪)
3. 自分の好きなものを少量多品目で植えるなど、好き放題アレンジOK!
4. 固定種を植えれば、自分で「種とり」ができる
5. 物々交換で、よい循環が生まれる(野菜と魚の交換など。)
6. グラウンディングできる
7. デジタル・デトックスできる
8. 食べものへの感謝の気持ちが生まれる

 

 

1.無農薬で作れる

 

「無農薬」で作れるというのは大きな安心材料です。
野菜の捨てる箇所(玉ねぎの皮・キャベツなどの一番外側など)を煮込み
おいしい野菜ダシ(べジブロス)を作ることなんかもできるので
ムダなく活用できます。

blog.minimalist-switch.com

 

 

2.収穫したてを食べられる

 

野菜

畑から摘んで、サッと洗ってすぐに食べられる。
これも野菜づくりの醍醐味のひとつ。
ついさっきまで大地とつながっていた野菜は、生きたエネルギーのかたまり!
サラダやスムージーに最高です。

 

 

3.珍しい野菜・少量多品目など チャレンジOK!

 

私は「飛鳥あかね蕪」や「赤長二十日大根」など
一般にはあまり流通していない品種を植えて、楽しんでいます。
80種類とか植えている知人もいますね。

 

 

4.固定種を植えて、自分で「種とり」しよう

 

種


作物の自給だけでなく、種の自給も可能!
市販で売っている種(F1種)も良いのですが
固定種を植えれば、自分で種を継いでいくことができます。
自分の種を持っている・種とりができるというのは
今後、ひとつの安心材料になってくるかもしれません。

 

F1種:一代限りで、種とりができないもの
固定種:種継ぎをし、次世代につないでいくことができるもの

 

 

5.物々交換ができる(野菜⇔魚など)

 

魚

 

私の住んでいる田舎では、自分のウチでは食べきれないものを
親戚へ、友人へと受け渡す習慣があります。
作物によっては、各所をたらい回しになるほど、余っていることも。
まさに食は天下のまわりもの!ですね。

「食べさせたい」という気持ちひとつで、周りの人にガバッと渡す。
そしてどこからか、ガバッと頂くので
食べものはいつも、勢いよく循環していて
自分のところで止めると、すぐに溢れてしまいます。

「奪い合えば足りぬ、分け合えば余る」という、詩人のみつをさんの言葉
本当にそうだなと実感します。

 

 

6.グラウンディングできる!

 

現代人はグラウンディングが弱くなっているそうです。
グラウンディングとは、地に足をつけて「今」にいて、現実的に生きること。
畑仕事で大地と繋がり、自分の作った作物を食べることで
しっかりグラウンディングし、パワフルになることができます。

 

 

7.デジタルデトックスできる

 

パソコン・スマホから離れる時間を持つことができる。
半日も畑仕事をしていると、普段の日常との違いの大きさに驚きます。
知らず知らずのうちに失っていた、自分の中心をとり戻すことができます。

 

8.食べものに感謝の気持ちが生まれる

 

「モノ」ではなく「命」であり、自分の思いがこもった食べものには
自然と感謝の気持ちが生まれます。

畑の大根をひきぬく時に、思わず「ごめん!」と声をかけ
「葉っぱも大事に食べるからね」と、思わず誓っていました(笑)

レタスとかは無造作にむしってしまいますが、根菜に弱いです。