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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

ミニマリストにおすすめの映画3選


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

映画が好きで、上京すると渋谷のUPLINKに駆け込みます。
なかなか行けなくて悲しいですが、そこはDVDで補う日々!
ミニマリストの方(移行中&興味のある方)におすすめの3本。
個人的に大好きな映画でもあります

 

ホドロフスキーのサイコマジックストーリー

 

巨匠、アレハンドロ・ホドロフスキーの原作を映画化。
ホラーではないのですが、いろいろ怖いです(笑)
しかし正直、かなり好きな映画でした。
色味を抑えたノームコアなファッション、素敵な家具
天使や魔女が出てくる、寓話的で奥深い世界観。
登場人物の数も展開も、何もかもがミニマムだからこそ
世界観がグッと前に押し出されていました。

(※この映画の監督は本人ではありません!)


★下記のインタビューは待望の新作について (*゚▽゚)ノ

「毎朝目覚めたら、今日もまだ生きていると思う」86歳になったホドロフスキー新作を語る|新作『エンドレス・ポエトリー』“現金とポエティックマネー”を両替する資金集め実施中 - 骰子の眼 - webDICE




この本も圧巻のひと言!
A・ホドロフスキー待望の自伝です。
私はちょうど1年前に読みました。 
過酷すぎる幼少時代→世界的巨匠となるまでの
道のりが、ヴィヴィッドに描かれています。
(サイコマジックのことも詳しく書いてあります☆)

 

 

ビル・カニンガム&ニューヨーク

 

ファッション写真で高名なビルは80歳を過ぎても
自転車で街をかけめぐって写真をとり
夜も仕事のためパーティーをはしご。
とった写真はニューヨーク・タイムズ紙にコラムと共に掲載。

何かのイベント会場で「こんなとこまで来て働いてるの?」と言われて
「仕事ではない、喜びだ」とひと言。

そんな彼は、勲章をもらうスピーチでも
「私は働いていません、好きなことをするだけです。」と語る。
住居立ち退きの問題が起きても
「こんなことに人生をジャマさせない」と一刀両断。

日々ファッション写真を撮りながら、自分のファッションはミニマムで
パーティー会場でも、水一杯さえ口にしないと決めている。
その世界とキョリを置いて、自分を保っているのだ。
自分の好きなことを、好きなように発言できるようになるために
仕事のギャラをとらない時期もあったほど。

好きなことに人生を丸ごと投入していきる、骨太な人生。
ものすごい愛されキャラで、常に満面の笑みといってもいいほど
満たされた表情。
本当に学ぶことが多い1本。

 

 

 

地球にやさしい生き方

 

NYに住む一組の家族が「環境を汚さない生き方」を探求していく
ドキュメンタリー。
夫も妻もライターの仕事をしながら、リッチな暮らしをしている。
仕事、子ども、良いパートナーシップ、充分なお金を持っていて
もうすでに、成功と呼べる生き方だと思う。
歯車が全てうまくまわっている感じだ。


しかし夫が生活実験を提案する。
探求をあとで本にするために。

  • 食材は近場で作られたモノのみ(コーヒーが飲めない!)
  • ゴミをなるべく出さない(ミミズのコンポストでゴミを土に返す)
  • 電気を使わない(洗濯は手洗い・夜はキャンドル・冷蔵庫なし)

 

売名行為だとか矛盾だとか言われながらも、一家は前進していき
たくさんの気づきを得る。

私は妻の握力の強さがすごいと思った。
結婚願望がない彼を結婚に持ち込み、子どもが欲しくない彼を変え
そして2人目の子どもを望む。
決して「自分の意見を通そう」という感じは見受けられないけれど
自分の求めるものにまっすぐ向かっていく。

2人の生き方や、パートナーシップに学べるところが多いです。

 

greenz.jp