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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

台湾一周:初めての海外ひとり旅 Day10 花蓮にて。出がらしのお茶のような1日。

海外滞在記

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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

こんがらかった歯車を再び噛み合わせたい。
何がいけないのか、自分の内側を探って乱れを直そうとするも
旅が十全でないことを「受け入れる」のでいいのだと思った、今は。

今は花蓮のOverheadhostelのベッドの上。冷房が高鳴っている。
極限まで寒く、本当に長い夜になりそうだ。

 

花蓮のリノベーションスポット

 
花蓮。滞在は1日の予定。
街の中心地が駅から離れていることは知っていたので
私のような旅の初心者が上手に観光するのは難しいと思っていたが
それよりも問題だったのは、観光地そのものの方だったとは。

A-ZI-BAOのランチはおいしかったけど、行くのに骨が折れた。
花蓮文化創意産業園区は、もうちょっと中身を頑張れば素敵、、。
little life shopは本当に小さかった(かわいかったけど)

そこに辿り着くために、歩いて、歩いて
hours and hours and hours......



そして途方にくれた私が偶然見つけたのが『時光1939』というカフェ。
ここは良いと思った唯一の場所で、今日1日の救いになった。

美しく丁寧に創られた空間、テーブルはいくつかの部屋に分かれていて
どの部屋もすてきだった。
私はPCも本も持っていなかったので
中国語の小冊子(こだわりの雑誌)を何冊も借りてめくっていた。
英語のインタビューページなんて、思わず積極的に読みこんでしまった。
他に何も持っていなかったから、、。



そして新しく買ったノートに、帰国したらやることを書き込んでいった。
POPな文字で、明るいことを書き込んでいったのだけれど
そこに、非常にネガティブな気持ちがかぶさる。

ひとりで出来ることなんてタカが知れていて、全然面白くない。
自分がこれからやろうとしていることなんて、、と思う。
我欲でもなければ、別に大そうなことを考えているわけでもなく
ただ等身大の、あることをやっていこうとしているだけだけど
時々、何だそんなもの!と思う。
間違っているはずないのに、、、。

自分に絶望しているってことなんだろう。
この春までは焦土にいて、それよりは多少マシになったけど。