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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

台湾一周:初めての海外ひとり旅 帰国翌朝 旅の大きな学び、ゲストハウスマジックは終わらない。


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

蔵前のゲストハウス「イザ浅草」で朝食。
台湾で好きになった"いちごジャム&ピーナツバター"のトーストを食べ
では「Nui」に行ってみようかと思う。
この旅の渡航前日に初めて行ったゲストハウスのカフェに、2週間ぶりに。

そこには考えもしなかった、驚くべき偶然が待ち受けていた。
帰国しても、ゲストハウスマジックは終わらない!

 

ゲストハウス

 
Nuiのカフェは空港みたいだった、半袖の人も多くて
欧米人のカップルたち、バックパックを持って
おそらく長期の旅をしているのか、恋人と旅なんてうらやましい
相当楽しいと思う、一体どんな感じなのか

そんなことを考えながら、パソコンを開いて文章を書いて
しばらくして、ふと顔を上げたら、、、

目の前に、あるドキュメンタリー映画の監督が座っていたのだ。
最新作の出演者の方までいらっしゃった。
私は本当に驚き、監督が水を取りに席を離れたすきに話しかけた。

 


私はドキュメンタリーの配給の仕事をしていたことがあり
辞めてからは、ボランティアで地域のドキュメンタリー上映に
関わらせていただいている。
ちょうど台湾に行く前、この監督の最新作を地元で上映し
トークショーにお招きして、お会いしたばかりだったのだ。
1か月前のこと。


監督は、夜にオフィスで開催されるイベントにお誘いしてくださり
私は「これは行かねば!」と即、参加を決める。
行かないなんて選択はありえないでしょう。
その夜は無論、素晴らしかった(また詳しく書くつもりですが)



こんな偶然ってない、監督は国内外を忙しく飛び回っている方
都内のカフェで同じ時間に偶然居合わせるなんて!
帰国しても尚、ゲストハウスの魔法は終わらない。



多分、旅によって自分自身が大きくひらいていたから。
黒髪パッツンオンザ眉毛(超・切りすぎ)の髪型と、破れたリュック
身につけている洋服はボロボロで、少しでも早く洗濯をしたい感じ
これでしっかりメイクをしても仕方がないので、バランスをとって素顔。

もうしばらくしたら、道や電車内で避けられそうなぐらいの
酷い姿になっていたけれど、だからこそ完全に近いぐらいに
無防備だった。
こんな格好でオドオドと隠れるように歩くなんて、逆に恥ずかしい。
わけありの人みたいじゃないか。



旅の途中で言えば、私は英語がポンポンと話せるわけじゃないけど
ゲストハウスのリビングには各国の人が集い
その中には3か国語を話せる人達もいて、本来なら肩身が狭いはず。
話題が、語学習得への努力だったり、難しい歴史の話になったりもした。
でもひっこむ意識が微塵もなかった(これは私には珍しいこと。)
自分自身を全開にしていなければ、少しでも萎縮してしまうのなら
もうそこには座っていないほうがいい、そんな毎夜のリビング。

嫌なことはひとつも、一度も起こらなかった。
無防備であることが強く、そしていろんなミラクルも次々と起こる
そんなことを実感しています。
(もちろん海外では安全面などは、充分気をつけなければいけないけれど)

こういう風が自分の中に吹いている時
いろんな素敵なこと、セクシーなこと、面白い展開が起こるんだと思う。


(ちなみにその翌日、田舎に帰る新幹線で
 元上司と同じ車両に乗り合わせました、これもありえないこと!!)

 

 

okite.hatenadiary.jp

 

初めての海外ひとり旅、台湾一周の前夜に
私はこのブログのA1理論さん(A1兄さん)をお誘いしました。
そしてNuiに連れていっていただいた。
このことがなければ、私はそもそもNuiの存在も知らなかった!

帰国後、またお誘いしたい気持ちがムクムクと湧いていたけど
私はあまりに酷い格好&ネットカフェ宿泊の身なので
涙を飲んで諦めました。兄さんもお風邪だったらしい、、。

この夜のことも、また改めて書かせていただきたい!