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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

断捨離の効果② 無意識に設けていた「制限」が外れた! 一生田舎で『おしん』のように生きるのだと思っていた件

断捨離

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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

人生初めての大・断捨離をして半年。
海外ひとり旅なんて絶対ムリだと思っていた私が
行ってきました、台湾一周!

沢山の出会い、大きな学びがあったのですが
一番大きかったのは、自分の人生に設けていた制限が外れたこと!

台北の国際芸術村

 


私の住んでいるところは、あの国民的ドラマ『おしん』の
ロケ地からも近い地です。
そのせいかわからないけど、私の無意識の中には必要以上に
おしん的な価値観が染みついていると思います。

小さい頃から、周りの環境に対して感じていたことだからです。
私の周りには、イキイキと情熱を持って働いている大人が少なかった
死んだ魚のような目をして、ただただ年をとっていく、という
悲しいイメージの人が多かったのです。


一生、歯を食いしばって、汗水たらして働かなくてはならない
一生、この地の中でひたすら地味に生きなくてはならない
風雪吹きすさぶ中、ひたすら耐え続ける人生
基本、苦しく不幸なのがベース
貧しく質素に、楽しみごとなど持たずに生きる



実は私の中には、こういう思考回路が根強くあるし
実際、周りの人がこういう生活をしているように見えることが多々。
非常に真面目、勤勉、だからこそ恐ろしい環境からも逃げようとしない
人生はこういうもの(上記に書いたようなもの)だと思っている
そしてただただ生活のために我慢して働く、辛さはお酒で紛らわす
こういう生き方です。


これが悪いというわけではないのですが
「こういう生き方したい!」と情熱的に思えるような生き方ではないです。
しかし環境の力は非常に強力で
一個人のエネルギーでそれに勝つのはムリです。
だからこそ転地するか、自分に新しいものを入れて
いかなければならない。



私は今回の台湾一周、旅で出会って話し込んだ人たち
そして旅の後の友人たちからのフィードバックによって
このガチガチの、つまらない価値観がパカーンと割れました。

本当に自分が求める生き方を追求して良いのだと。
リスクは高いかもしれないけれども、それでも進めば道はあるのだと。

自分ができると思っていなければ、努力することもできないので
ちゃんと努力することができるなら、その道に進める可能性はある、と。



私は、田舎にひきこもって『おしん』のように生きるのではなく
海外を旅しながら暮らそう、と決めました。
持病持ちなので、あまり長期の旅はできないのですが
田舎での半・自給自足ライフ × 海外を旅するを同時進行します。
デュアルライフというのかな。

今、幸運なことにそれができる状況にいます。

 


ここまでエネルギーが動いたのは、きっと断捨離のおかげ。
私は「海外ひとり旅なんて絶対ムリムリ!」という人種だったのですから。

古く不必要なモノが去り、あたらしいモノが入ってくるとは
こういうこと、と初めて実感しました。
断捨離をしていなかったら、もっと内容の悪い旅になったかもとさえ
思います。

断捨離の半年後、違うステージにいます。