読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

TED クリエイティブな仕事&生き方を目指す方におすすめのスピーチ3選

観念を壊せ!

スポンサーリンク

『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

生まれたばかりの赤ちゃんが、ひたすら大人の会話を聴くように
語学を身につける時は、耳からの情報収集期間が大切だと知りました。

海外ドラマで生きた英語を聴くのが1番とは思っていますが
お気に入りのTEDのスピーチを繰り返し聴くのも、いい刺激になります。

スピーチがI'm a lifelong traveler.(私は生涯の旅人です)で始まるとか
本当にニクイ。

 

www.ted.com

 静かに佇むということ ピコ・アイヤー(紀行作家)

 

I'm a lifelong traveler.(私は生涯の旅人です)で始まるスピーチ。
世界各国を飛び回りながら文章を書くという、好きな仕事をしてきた彼が
今度は、自分の内側への旅(瞑想)について語ります。

イギリスやアメリカ、日本の京都や奈良で住んだという彼。魅力的。
本は残念ながら日本語訳されていませんでしたが、興味あり。

 

 

www.ted.com

成功と失敗と創り続ける力について エリザベス・ギルバート(作家)

 

有名な『食べて、祈って、恋をして』を書いた作家。
自分の人生の目的は、作家になること(書くこと)のみだったという彼女は
大学卒業後、ウェイトレスをしながら作品応募を続けるが絶望的。

前述の作品で、目のくらむような成功をするが
今度は新たなプレッシャーに苦しむことになる。

大成功も大失敗も、潜在意識にとってはどちらでも同じ
それまでの自分が脅かされるので、何とか元に戻ろうとするもの。
それに気づいた彼女は、ただ自分のHome(書くことそのもの)
戻ることにした。

 

 

www.ted.com

本気になる ポーラ・シェア(デザイナー)

 

My work is play.(私の仕事は遊ぶことです)で始まる。
solemn(まじめ)な仕事と、serious(真剣)な仕事について。
真剣な仕事をしたのは、これまで4度だけであり
盤石なキャリアを歩みながらも、この2つの時期をくり返してきたという。
この2つの時期と心境について、ダイナミックに語られます。

私もsolemnな仕事と、seriousな仕事の両方を経験しましたが
もちろんseriousな仕事のほうが、尽きないエネルギーが湧いてきて
貢献のエネルギーも多く出せる。
(それはもちろん後に返ってくる)

 

いろんな生き方を経験することも大事なので
solemnな時期(や在り方)を否定はしないし、良い経験でしたが
今後は選択的にやっていこうと思います。