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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

海外旅行(台湾) トラブル・注意点・おすすめポイントのまとめ


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

台湾は治安が良く、女性一人でも気軽に行ける国ナンバー1。
旅の注意点&おすすめポイントを1記事にサクッとまとめてみました。

これから海外旅行(特に台湾)に行く方、お役にたてましたら幸いです。

 

メモリアルホール

 

トラブル1 ATM なんと現金がおろせない!

 

これは意外と、台湾ではよくあることみたいなんです!
VISAなどの大手国際ブランドのクレジットカードを持っていても
なぜかATMで受け付けてもらえないという事態が、、、!
(こちら側の不備・落ち度が一切ない状況で、です。)

私はVISAカードを持っていきましたが
コンビニ、数社の銀行のATMを試しても、お金をおろすことができず。
血相を変えて、街中を走り回りました。
カード会社(楽天)に電話して確認しても、問題点がわからず。

最終的に、駅の改札付近にあるATMでダメモトで試してみたら
あっさりとお金がおろせました。

 

 

対策

私の場合は、駅の改札付近にあるATMで
お金をおろすことができました。

  • 旅行前にカード会社に電話して、行先の国でカードが使用可能か
    よく確認しておく(キャッシング限度額も)
  • キャッシュカードは2枚以上持っていく(VISA&MASTERなど)
  • 滞在国に着いたら、自分のカードでATMが使えるかどうかを
    念のため試してみる
    (手持ち金がギリギリになってからでは最悪!)

 

 

トラブル2 ゲストハウスの冷房がキツすぎて極寒!

 

1日中街歩きをし「さ~て寝ようか♪」とゲスハのベッドに潜り込むも
そこから長い夜を過ごさなければならないことがあります。
冷房が轟音で鳴っていて、寒い!!ということも多いのです。
特に高雄・花蓮などの南部では、その傾向が顕著。

ゲストハウスはだいたい6人~8人部屋のことが多いのですが
その中に極度の暑がりの人がいたりすると、温度をガンガン下げられたりする。
何度に設定されているのか、怖くて見たくもないという事態になります。
しかもその中で、薄いブランケット1枚で寝なければいけないことも!

交渉してもいいのですが、言えない場合も。
「暑いのなら仕方ないや、私が厚着すればいいや」と諦めてしまいます。
しかし寒がりだったり、風邪をひきやすいタイプの人にはたまりません(私)



対策

雪だるまのように
重ねられるモノは全て重ねて寝ました(10月)

  • 冷えとり靴下をはく(私は毎晩4枚重ね&レギンスも履きました!)
  • パーカー、それでも不安な場合は「ユニクロのウルトラライトダウン」を
    持っていく
  • ブランケットを追加でもう1枚借りられないか?と交渉する
    (私は空いているベッドのブランケットを取りました。)

 

私は「冷えとり靴下4枚×絹のレギンス」を下半身に重ね
上半身は、Tシャツ×パーカー×上着。
パーカーのフードも頭にかぶって寝ました。
ベッドの上段の時は、冷房の風が直撃状態だったこともあったから!(*_*)

 

 

注意点1 バスの急発進。些細なことだがあなどれない!
     こんなので病院送りはイヤ

 

台湾に限らず、異国のバスや電車は急発進することがあるので
しっかりつかまっていなければいけません。
気を抜いていると、吹き飛ばされそうになることも(経験者)

本当に思いっきり飛んでしまい、派手に転倒したり
人やモノとぶつかったりしたら、病院送り・トラブルどころか
命に関わる事態になります。

 

対策

慣れてくるとつい注意を怠ってしまいますが
異国の乗り物ではしっかりつかまる!

 

 

注意点2 MRT(地下鉄)では飲食禁止。ガムもNG!
     車内のみならずホームでも

 

ついうっかり、買った飲み物を口にしてしまうことがありますが
これは台湾のMRTではNGです!
罰金は結構な値段でした(具体的には忘れましたが)

飲食だけでなくガムを噛むのもNG。
禁止している理由は「車内が汚れるから」だそうです。

 

 

注意点3 どんなにのんびりした野良犬にも絶対近づかない!

 

異国に行くと、野良犬が地べたにベターッと寝そべっている姿に
よく出会います。
このベターッとした姿を見慣れてしまうと「攻撃性はなさそう」と
知らぬ間に脳内に植えつけられてしまいますが、これは非常に危険。

私も、雨やどりがしたくて、犬のいる方向に近づいてしまったことが
あります。
その犬にはチェーンがついていたので大丈夫だと判断したのですが
私が近づくと、犬は牙をむいて獰猛に飛びかかってきました。
(幸い、私には届かなかったけれど、非常に危険で恐ろしい経験でした。)

野良犬には充分に注意しましょう。

 

 

旅のおすすめポイント

 

ホテルでゴージャスに過ごすのもいいですが、せっかくの海外旅行。
個人的には、ゲストハウスでの宿泊をおすすめします!

「海外の安宿なんて危険じゃない?」と思ったりしますが
台湾に限っては、非常に安心だったというのが個人的な感覚です。
私は5軒のゲストハウスに宿泊しました。

各国の長期旅行者が集まるので、リビングは活気にあふれていて
慣れていない方だと、及び腰になってしまうかもしれません。
でも慣れてくると、ゲスハ宿泊ナシの旅なんて考えられなくなります。

 

ちなみに台北だと、この記事に書いた2軒はオススメです!

blog.minimalist-switch.com