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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

BOOK AND BED TOKYO  東京・池袋の超絶ゲストハウス 本好きには失神モノ!!!

国内

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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

オープンしてまだ1か月、予約なんて絶対ムリだろうと思ってたけど
なんと1室空いていて、泊まれることになってしまった!

「夢が現実に」という言葉があるけれど、本好きの多くの人にとって
きっとここがそういう場所だと思う。
輝くような気に満ちているのが伝わるでしょうか?

ソファーで本を読む様子

(こうやってソファーで寝ながらゆったり読むの!)

 

本当に、本好きの人は腰が抜けてしまうかも。
なんてセクシーな空間か。

私も酔いがまわったかのようにクラクラして
本なんか読めるか!と言い合いながら、ただ本棚を眺めていることしか
できないぐらいだった。


一緒に行ったのは、都内在住のA1兄さん&静岡在住のミキコさん。
9月のオフ会で初めてお会いして、その後も交流を続けさせて
いただいている。


okite.hatenadiary.jp

 

fuufu2.hatenablog.com

 


で、倒れんばかりの興奮を少し落ち着かせてから
ヨロヨロと本を手に取って、ソファーでまったりしながら
堪能、堪能、堪能。
目の前の信じられないような景色をチラチラ見ながら
なんとか本に集中した。


いったん外に出て、夜はPM9時に再びチェックイン。
外国の方々もいたので、交流できるのかな~?と思っていたけれど
皆、一心に本を読んでいた。
話し声はひとつも聞こえず、全員が静かに並んで読書。

夜なんてあっという間なんじゃないかと思っていたけれど
ここで過ごす時間はとてもスロウで素晴らしかった。
深夜0時を過ぎには、みんな満足したのか次々に寝床に向かい
1時過ぎには殆ど誰もいなくなっていた。

 

ゲストハウスの個室


(個室。寝てる場合なんかじゃないと思いながらも

 AM1時すぎにベッドに入り、おとなしく寝た。)

 

BOOK AND BED TOKYOの朝の様子


(朝も朝でムーディー。美しすぎ!!
 宿泊者同士の交流はなく、皆、単独で過ごしていた。)

 

 

朝食の様子


(ここで朝食をとることも、とても楽しみにしていた。

 買っておいたパンで朝食。おいしい珈琲を150円で飲めるし
 トースターもあります。)

 

 

写真集


(面白い本と沢山出会えた!!!!!!!)

 

 

利用の際の注意

 

  1. デイタイム利用もOK!
    午後1時~5時までの4時間で、1500円。
    予約不可で、8~10人のみの受け入れに限定しているそうです。


  2. お会計は現金NG!クレジットカードかSuicaで
    クレジットカードの種類は限定されていて、JCBでもNGでした。
    ICカードを持っていきましょう!


  3. アメニティー(タオル&シャンプー類)は500円かかる
    シャンプーやボディーソープがシャワー室についておらず
    購入する形となります。
    節約したい人は、購入しなくていいように持って行きましょう!



bookandbedtokyo.com