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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

エゴの抵抗 厳しい環境&状況こそが大切(それによってのみ成長できる)という観念のこと


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

以前の私は、厳しい環境や状況、逆境、苦しむことを
どうしても無意識に求めてしまうクセが強くありました。
そうすることによってしか成長できない、と思いこんでいたし
それは「自分は出来ない人間なので、このままではまずい!」という
強い思いに裏打ちされていて、強力な観念でした。

(驚愕した出来事が書いてあるので、お時間のない方は記事後半をどうぞ。)

 

猫

 

親しい友人たちが「なぜ君はいつも厳しい環境に?」と首をかしげるような
環境を自ら求め、身を置いていました。
(最も厳しかった職場は、1日18時間の労働&休日も出勤 or 家で仕事
大きなプロジェクトの立ち上げメンバーで、責任者の一人でした。
いま思えば尋常じゃない状況なのですが、当時は意外と楽しんでいました。)

 

その奥には (これも無意識ですが) 更にいろんな思いがありました。

 

  • それなりの価値を出さなければ、自分には価値がない
  • 私は一人っ子で両親は高齢。介護→天涯孤独という厳しい状況も
    ありえるのだから、自分を鍛えておかなければ
  • ここは田舎なので、将来を考えると、早く自力をつけて
    自分で仕事できるぐらいにならなくては

もちろん 「豊かな人生にしたい」 という気持ちもベースにあり
ただむやみにチャレンジングな現場に飛び込んで、苦しんでいたわけではなく
建設的な面も多々あったと思います。
実際に自力がかなり伸び、昔とは別人のようになったことも確かです。
(特に24~26歳の頃は、能力が無いだけでなく、やる気すら皆無!)

 

なので自分にとっては必要な過程だったと、今でも思っており
さらに現在はその 「厳しい環境・苦しみこそが大切!」 という観念も
ほぼ外れたかな?という実感があります。

 

私はその後、転職・病気と手術を経て、現在は自宅でお休み中。
いやでも、自分の観念を変えざるを得ない状況となりました。
(そんなになるまでわからないのか!と思われるかもしれませんが
起こってしまったことは変わらないので、自分を受け入れています。)

これからは「自分に楽しみをジャブジャブ与える」という真逆の方向に
舵を切ることにしました、ようやく。

 

人は、自分が強く持っている信念・観念については
変える必要があることでも、なかなか変えられないものです。
それでも、もし苦しく、耐えられないような状況に身をおいているなら
「これは自分が望み、設定したことではないか?」と
念入りに点検してみましょう。

自分のしている "設定" に気づき、変えると決意すると
現実・環境も面白いように変わっていきます。
私もひきつづき、取り組んでいきます。

 

 

信念の持つ強力さ:驚愕の出来事

 

2年半前、信念のもつ強力さについて、驚愕した出来事があります。

自分の仕事のことで、抜き差しならぬ状況に陥っていた私は
オーストラリアに住むセラピストのYOKOさんに
skypeセッションをお願いし、信念を変える働きかけを行っていました。

その最中。
オーストラリアのYOKOさんのご自宅周りに、突如の強風!
ドーン、ドーン!と、窓を叩き割る勢いで響きはじめたそうです。
(skypeでつながっている私にも少し聞こえました。)

これは、自分の信念を変えたくない!という抵抗のあらわれとのこと。
最初はにわかに信じがたかったのですが
セッションではよくこういう出来事(妨害)が起こるそうです。

私が「強風を起こしてまで、信念を変えたくないと思っている」ことに
愕然とし、変えることを受け入れることで、風は弱まっていきました。

そしてなんと、そのセッションの数日後に
私は職場を退職する方向に向かうことになるのです。

 

いま思うこと

 

もうガムシャラに頑張る段階は、自分の中では一度終わりました。
まだ2年半前のことなのに、ものすごく昔のことに感じます。

今は違うやり方を取っています。