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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

冷えとりのおとも❤ ノイモンド社のアロマオイルは濃厚で甘く華やかな香り!

冷えとり

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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

本当はいけないことだけど、私はオイルを直接手首につけて
香水みたいに使うのがマイブーム♡
こうするとPCに向かう時、心地よさに包まれつつもグッと集中力が増すので
ついもう一滴、もう一滴とつける量を増やしてしまう。

田舎暮らしをしていると、時々切実にこういうものを求める。
そんなに無刺激な暮らしをしているわけでもないけれど。

 

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東京に住んでいた頃の最寄駅は「目白」だったと言うと
皆がすごいね!と言ってくれるのですが
小さなワンルームで、家賃も6万しなかった。
もちろんユニットバスで、キッチンは通路のような狭いスペース。

日当たりのいい3Fで、ベッドに寝転んで空をながめるのがお気に入り。
でも害虫に苦しめられて、ロクに料理もできなかったのは辛かった。
冬にお味噌汁を作っただけでもヤツが出てきた時は絶望した。
さらに寝ている時に足を這われた経験まであって(すぐに目が覚めて叫んだ)
その感触は今も忘れられない。

そんな、楽しいけれど心にも身体にも苦しい日々。
当時のアパートの近所にある『貝の小鳥』さんというお店で
このアロマオイルに出会った。



ラベンダーの香りをかいだ途端に、このブランドを信頼した。
一瞬で落ちた。
ただ甘く濃厚なだけではなく、高貴。
多くのブランドを試してきたけれど、他のどれとも違う香りだった。

 

 

アロマオイルにおいての大きな望みは
いつか『薔薇』のアロマオイルを手に入れてみたいということ。
もう5年も前から思っているけれど、まだとても手が出ない。
値段が高くて、少量でも1万円ぐらいするから。

もし手に入れた時は、やっぱり手首に直接つけて
ダイレクトに香りを堪能すると思う。

 

 

アロマ以外で香りを楽しむなら、やはりお部屋に花を飾ること。
ユリなんかは、長持ちするし香りが強いので最強。

あと意外なことに「菜の花」もすごく良い香りが部屋中に広がります。
でも花粉・花弁も部屋中に広がることになるので
あまり積極的におすすめはできないけれど。

 

 

私が使ったことのある6本

 

ラベンダー。高貴な香りで、他のブランドとちょっと違う。
かいでみれば分かると思います(もちろん好みはありますが)

ティートゥリーもキリリと辛みが効いて最高!(笑)
この香りが好きな人にはたまらないんじゃないかな。
リラックスする時よりも、集中力を高めたい時にどうぞ。

ローズマリーも外しません。
独特のクセのある、吸い込まれるような香り。

スペアミントはとにかく甘く濃厚で、凝縮されている感じ。
アロマポットでたいて、部屋中に香りをくゆらせたい1品。 

 

 

左からラベンダー、ティートゥリー、ローズマリー、スペアミントです。

 

 

 

こちらはブレンドオイル。
左が『リラクゼーション』で、右が『メディテーション』です。

左はライトに柑橘が入って、活気づけてくれる感じの明るい香り。
右はラベンダーに様々なオイルが巧妙にミックスされていて
「チェルシー」という飴をなめた時にほんのり感じる香りに似ている。