読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

豆腐の作り方 大豆300gから 『豆腐2丁&おから500g』 ができます! (おまけ: 出来たおからで卯の花を作る)

大切な『食』

スポンサーリンク

『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

町の小さなお豆腐屋さんが、毎年500~600軒も潰れているといいます。
遺伝子組み換え大豆が混じり、さらにさまざまな添加物を入れて
異常なまでに日持ちがするように作られた豆腐よりも
少し面倒でも、時々は自分で作った豆腐を食べたいなと思います。

大豆300gで 豆腐2丁 & おから500g ができるので
なかなかのボリュームです。実はかなりコスパもいいんですよね。

豆腐づくり

(できたてを豆腐めしに。)

 

おいしい豆腐の作り方 意外とカンタンで心満たされる味

 

大豆

 

材料

  • 大豆300g(浸水は夏8~9時間、冬20時間)
  • にがり液

 

用意するもの

  • ミキサー
  • 大きめの鍋
  • 大きめのボウル
  • 料理用の温度計
  • 木べら
  • 計量カップ
  • おたま
  • ざる
  • 木枠(ざる豆腐を作るなら、無くても良い)
  • さらし布2枚

作る前の注意

  • 鍋は必ず大きめのものを準備する
    (大きく泡立ってふきこぼれるので、私はパスタ用の深鍋を使用)

  • 「濃い豆乳をつくる」ことが成功のポイント!
     豆乳が薄いと豆腐作りが失敗してしまいます。
    (生呉は中火~強火で煮立てること。そのためにも深鍋が必要です)

 

 

具体的な作り方

 

  1. 浸水を終えた大豆、大豆を浸けた液を3回に分けて
    2分ぐらいミキサーにかける。(※これを生呉という)
    (水が少ないとミキサーが空回りするので、大豆と水は等分で)

    豆腐づくり

  2. 鍋に1300ccの水を煮だたせて、1の生呉を入れて
    こげつかないように木べらで静かにかき混ぜ、沸騰したら火を消す。

    豆乳を煮る

  3. 泡が少しおさまったら、改めて8~10分煮る。
    (中火~強火にするのがポイント。火が弱いと濃い豆乳ができないので
     失敗してしまう。)

    煮汁

  4. 煮汁を布にあけ、大きめのボウルに絞る。
    よく絞るために、木べらで押すか、手を水で冷やして絞る(熱いので注意!)
    この絞り汁が豆乳。袋の中に残ったものが「おから」である。


  5. 絞った豆乳を鍋に移して弱火で温め、80℃ぐらいにする。
    (温度が低いと固まらず、高すぎると早く固まってかたい豆腐になります)
    豆乳に「にがり液」を少しずつ入れ、ゆっくり静かに2回かきまぜて
    15分ぐらいそのまま放置します。
    (混ぜすぎるとかたい豆腐になってしまいます)

    豆腐づくりの過程

  6. 15分すると全体が凝固してくるので、木枠に仕上げ布を敷いて
    豆腐をすくい入れ、重石をおいて15分放置。
    (重石は500~800gでOK。あまり重いとかたくなります)

    仕上げ

  7. 豆腐が固まったら、箱から抜いて仕上げ布に包んだまま
    水の中に移して仕上げ布を取る。
    30分ぐらい水にさらして、にがりのアクを抜く。

    仕上げ

  8. できあがり!豆腐は冷蔵庫に入れて2~3日で食べきりましょう。

 

 

おいしい卯の花の作り方 

 

材料

  • おから500g
  • 具(にんじん・長ねぎ・しいたけ・ごぼう・ちくわ等
      ひき肉を入れてもOK!)
  • だし汁(250ml ※調理していて足りない分は、少しずつ足していく)
  • 調味料(しょうゆ・みりん 各大さじ3 ※お好みで)
  • 塩(ひとつまみ)
  • ごま油(炒める時に)

 

卯の花

 

材料をカットして、フライパンにごま油をひいて炒める。

 

おからをほぐす

 

おからをほぐしながら加え、少し炒める。
(こげやすいので、私は短時間ですませ、だし汁&調味料を入れます)

 

卯の花を炒める

 

だし汁&調味料を入れ、味を整えながら少し炒める。
(もし水分が多すぎてドロドロになり、失敗してしまった場合は
 面倒ですが、布で漉せば復活します!)

 

卯の花完成

 

完成!
大豆の匂いが少し生々しい、自然な卯の花!
心安らげる味わいです。

 

 

私が使っている木枠です。
にがり・布2枚・レシピ説明書がついてきます!
木枠を使用しない場合は「ざる豆腐」を作りましょう。