読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

今年の畑仕事 『アナスタシア』の種の植え方を試してみたい!


スポンサーリンク

『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

マジカルな話になってしまうけれど、どうせ畑仕事をするのなら
せっかくだから試してみたい、アナスタシアの種の植え方。

ウラジーミル・メグレさんという北ウクライナ出身の方が書いた
精神世界的なの本なのですが、もしかしたら名著とも言われているかな?
96年に自費出版されて以降、10年間で100万部が売れ
20か国で翻訳出版されています。

f:id:beinginthepink:20160205135905j:plain

(ターサイの種とり。尋常じゃない数!)

 
実はこの本には、時々反発心が湧いてしまって受け入れきれなくて
なぜ著名な方々が「いい!」と絶賛するのか、正直分かりませんでした。
本は3巻まで読みましたが、全部手放してしまいました。

でも「種はお医者さま」の項だけは、すごく心に残っていて
実践してみたいと思っています。
下の方に、種の植え方が書いてあります。

 

 「種は、莫大な量の宇宙からの情報をもっている」と
アナスタシアは言った。
「人間がつくった何ものも、そのサイズにおいても正確さにおいても
 種にかなうものはない。種は、自分がいつ発芽すべきか
 地中からどんな水分を摂取し
 どのように太陽や月や星々からの放射を利用すべきか
 千分の一秒単位の正確さで知っている。
 果物は野菜などの植物の実は、人間を元気づけて持久力を高める
 目的で創られている。
 人間がこれまでつくってきた、そしてこれからつくる
 どんな薬よりも強力に
 植物の実は人間の体組織を襲うあらゆる病と効果的に闘い
 しっかりと抵抗する。
 ただ、そのためには、実になる前の種に、その人の体の状態を
 知らせておかなければならない。」

 

(中略)


撒く前の種をいくつか口に入れ、舌の下に少なくとも9分はおいておく。
次にそれを口から出して、両てのひらに包んで約30秒間もったまま
その種を植える地面の上に裸足でたつ。
両てのひらをそのまま開いて、そこにある種をゆっくりと注意しながら
口のところにもっていき、種に向かって肺から息をそっと吹きかける。
あなたの息で温められたその小さな種は、あなたの体の中にあるものすべてを知る。
そのあと種をのせた両てのひらをそのまま開いて空に向け、三十秒間
種を天体に見せるようにする。その瞬間、種は発芽の時期を決める。
そしてすべての惑星がそれを手助けする。
あなたのために全惑星が、新芽が必要とする光を天から降りそそぐ!

 

こうして育てた野菜を、育てた人が食べると
あらゆる病を癒し、老化のスピードをゆるくし、悪習をとりのぞき
知的能力を増大させ、心の平安までもたらす、という効果の部分を知ると
やってみたくなってきます。
人前ではちょっとできないけれど。

ここまでしなくても、自分で植えた野菜に効果があるのは分かります。
いつも話しかけながら育てているから。
春菊とかグンッ!と一気に大きくなると、感謝の思いが湧いてきて
そういう気持ちのやり取りなら、なされているような気がするから。

自分でとった種なら、種子消毒もされていないので
口の中に入れることもでき、この植え方も試せます。
なので今年はやってみたい、アナスタシアの種の植え方。