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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

【過去】私のUターン移住⑧ 今度はぬるま湯で茹でられて

自分ログ

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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

これだけは嫌だと思う働き方、それは茹でガエルになること
一度茹でられてしまったら、脱出したところでもう遅く
これまでの積み上げの全てがムダになるような気さえする。
(この記事の私はいつになく辛辣。)

だがしかし....移住してからはあらゆる生き方をしなくてはならなかった
まるで少しも偏ってはいけないかのように、対極から対極へ。

私は丸2年でその事務所を辞めることに。
プロジェクトの一区切りである。


(ここでも詳細を記すわけにはいかない、
 まかり間違って関係者の方に読まれてしまったらどうしようと思うから
 次の職場のことも。)



今度は、まあはっきり言えばお役所的な仕事である。
初めても初めて(×100)初めてすぎる経験だ。

NPO的な仕事(燃え盛る炎)→ お役所的な仕事(急速冷凍)であり
私に最大限の打撃を加えようと思ったら、これ以上の方法はないだろう。
これは私にとって、過去に経験した18時間労働よりもキツかった
しかし当時の私にはその選択しかなかったのだ、という思い
なんとも受け身な情けない表現をしているけれど。


ここにきて芯から 私は誰? という状態となり日々をやりすごす
ロボットのように毎朝職場に向かい、挨拶をすれば少しは気分も上向く
ここが私にとって2度目の "留学" の地であった、期間は1年間。

何も考えずに自動運転、一日中。

腐っているといわれるかもしれないけれど、もう疲れきっていた
泳いでも泳いでも岸に辿りつくどころか
もとよりどこにも島などなかったのだと、今さらながら気がついた。

 

 

作家のよしもとばななさんが
「人は長年同じ生き方を続けていると、どうしてもその生き方による
 オリのようなものが溜まってくる。
 いろいろな生き方を経験することが大切なのだ」
というようなことをエッセイに書いていたのを思い出し
日々、自分に言い聞かせていた。

私は個人的に「望まぬ生き方をする」など害毒だと思っていたけれど
確かに偏りをなくしておいた方がいいかもしれない。

 

 

 WHOの健康の定義では「社会的健康」「精神的健康」「肉体的健康」の
3つが揃ってこそ健康といわれている。

これまで「社会」と「精神」は大きなうねりがあったが
健康面だけはどうにか高め安定の状態にキープしていた。
日々ストイックにランニング(スロージョギングだが)までして
気を配っているつもりだったから。
春には "海外ひとり旅" にチャレンジしたいと思っていたから。

 


ところがそうは問屋がおろさないのである。