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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

地元にUターンしたけれど 超絶ブラック企業から学んだこと


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

大正14年のルポタージュ『女工哀史』には、紡績工場に働く女性達の
苛烈を極める労働、非人間的な環境のことが詳細に記されていて
初めて読んだ時は衝撃を受けたものです。

これほどではありませんが、私も凄まじいまでの労働の日々を
経験したことがあります。今では全く珍しい話ではありませんね。
絵に描いたようなブラックなところに在籍していたことがあるのです。


結論を言うと、私にとっては決して悪い経験ではありませんでした。
それまではっきり言って、超グダグダだった私の仕事能力を
別人のような域にまで上げてくれたので、正直感謝しています。


あくまで私個人の経験をお話しますが
会社が特定されないように、少しだけぼやけさせる形で書きます。

 

その会社にいた日々 基本的な1日

 

入社してすぐの頃は、朝8時半~夜7時位までの、平均的な(?)労働時間。
しかし新規事業を立ち上げてから、様相が一気に変わります。

仕事自体はエキサイティングでした。
変な脳内物質でも出ているのか「楽しい」と感じる時間も多かったです。

異常な環境でも、人は何にでも慣れてしまうもので
「何年でもいられる!」と、日常的に思っていました(怖いですね...)

  • 朝の7時から、夜中の2~3時まで会社で仕事
    (要するに、1日の労働時間が倍。
     1人で2人分以上の仕事をするのが普通の状態。)

  • 土日も当然のように仕事(もしくは家に持ち込んで仕事)

  • ムリな仕事量を人力で何とかしてしまう
    (1人1人がめちゃくちゃ仕事がデキるので、やってしまう)

  • ほんの時々だが徹夜もあった

  • ランチはジュースなどの液体のみ!

  • トイレに行く時間も勿体ないので、誰も行かない

  • 残業代が完全にはつかない(適当)

  • 大きなミスをすると、給料がドカーンと下がる

  • 入社時の給料が極端に低い
    (※私は責任者としての入社で、きちんとした金額を頂いてました。
      それでも仕事量&状況に比べると、あれですけど...)

 

環境 "一人一人はいい子" でも 集団になると最悪!

 

  • 年齢が離れた人を徹底的にいじめ、悪口を言う。

  • (私の場合)住んでいた場所が違うという理由で
    なんと、入社前からかなり悪口を言われていたらしいです。
    まさか自分が嫉妬の対象になるとは思ってもいませんでした。
    その分、仕事を頑張れたので感謝。

 

一人一人の人間性は決して悪くないと感じていたのですが
それでも集団となると最悪です。

低すぎる給与、睡眠や食事の時間さえもない長時間労働
膨大すぎる仕事、上司からの毎日のような恫喝、、、。
このような環境では、良い精神状態でいることができないのも
当然といえば当然だな、と静かに思うしかありませんでした。

 

 

とはいえ、仕事は記録的な快挙を達成!

 

社長の戦略、経済力、センスにより、新規事業がいきなり
月商2,000万円に迫りました。年商ではなく、月商です。

これを非常に少ない人数で回しました。
私は約1年が経った頃に、この会社を退職しました。

 

 

なぜブラック企業に入ってしまうのか 根本を観よう

 

  • 自分は能力がないという自己卑下
  • 努力をしないで依存してしまうこと(抜け出す努力も含め)
  • 自分を本当の意味で大切にしていないこと
  • 何らかの欲(金銭・大きな仕事をしたい等)
  • 「家に帰りたくない」という思い (無意識下)



これらの理由があると、ブラック企業に引き寄せられやすいような
気がしました。
過去の自分の状態、経験、そして周りを見ていて思いました。

あと「一気に仕事力を伸ばしたい、という前向きな思い」はどうかな?
これが入ってくるかは分かりませんが
人によっては前向きな意図から、こういう会社に一時的に
籍を置く場合もあるのかもしれません。

 

 

個人的な意見


一度は社会人を経験して、みっちり働いて丹力をつけておいたほうが
いいと思っているタイプです。

ブラック企業については
「単純作業ではなく、自分の能力を伸ばせるような業種であれば
 一時的に籍を置くのもアリかな」と思っています。

仕事内容・範囲が多義に渡り、容量もかなり多く
日々いろいろと勉強をしなければならない環境であれば
自分を鍛える経験としては、悪くないと思います。
身体には充分気をつけなければいけませんが。



退職した後に、その先に活かすことができます。

 

 

私のUターン移住後 5年間を詳細に語ります

 

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