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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

田舎へのUターン・Iターン "本当の" 理由がその後の展開を決める (私の移住後5年間のリンクつき)


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

私のUターン移住手記は、まるで獄中で懺悔しながら書いてるような
暗めムードの文体なのですが、書いているのは楽しかったです(笑)

充分な冷や水を浴びきったので(!)仕事を自分で創っていきます。
以前なら「あんたにそんなことムリだろう!?」と思っていたとこですが
自給自足・季節労働・手仕事と組み合わせ、ヨロヨロながらやっていきます。

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(近所のカフェで。。。)

 

 

作家の本田健さんの『未来は、えらべる!』という本に
2012年頃から、好きなことをする人、好きでないことをイヤイヤする人に
くっきりと分かれ、別々の列車として走り始めるというようなことが
書いてあったのを思い出します。

その列車は2015年頃になると、だんだんと乗り換えが難しくなり
ついには完全に道が分かれ、乗り換えることができなくなると。
両者は別々の次元に移ったかのように、全く違う体験をし
近くに住んでいても、不思議と出会うこともなくなっていくと。

まずは本当に好きなことを始めてしまい
足りない部分は他のことをして補う、というシンプルな形でいいと思います。

 

 

田舎暮らしをしたい本当の理由は?

 

表向き「地域貢献したい!」などと言っていても
本音が「都会から逃げたい、田舎はラクそうだから」というものだと
実は移住してもあまりスムーズな展開にならないように感じます。

行く前から、その後の展開はある程度決まっているということですね。
逆に、本当に前向きな目的を持って移住するのであれば
最初はいろいろと面食らうことがあっても、必ずその目的地に到達でき
自分と価値観を同じくする仲間とも、出会うことができます!

 

■ ちなみに私の場合

移住するきっかけは超ネガティブで
最初の1年半はキツかったのですが、その後に心を入れ替えたら
環境も、人との出会いも大きくチェンジ!することができました。

 

 

田舎へのUターン・Iターンをする前に
最低限のベースを創ろう!

 

田舎に移住する時に「正社員になる」ことだけを重視するというのは
想像以上に、そして必要以上に辛い道だと思います。

「アルバイトでもいいから移住してしまう」という考えもありますが
それだとその土地にどっぷりで、旅行も行けないという状態になり
だんだんと澱が溜まってきます。
田舎で活発な活動をしている人の多くは、県外にもこまめに出ています。

ベースの部分は、できるだけ移住前につくっておきましょう。



■ ちなみに私の場合

実家のある地元へのUターン移住だったのと
東京に住んでいた頃に、インターネット関連の仕事をしていたので
わりとスムーズに移行することができました。
また近くに海、山、畑のある恵まれた環境だったのも大きかったです。

 

■ 移住前のチェックポイント

  • 「自分で仕事を創る」意志があり、一時的に雇われて働くという
    スタンスである

  • 田舎でも充分な給料がもらえるような技術を持っている

  • PC一台でできる仕事を持っている(少しずつ磨いている)

  • 何かをクリエイトする仕事、もしくは資格勉強などには最適
    (集中できます!)

  • 畑仕事など、自給自足的なことにも取り組める環境に住む
    (もしくは近隣に山・海があり、食べ物が穫れる)

  • 地域おこしが盛んにおこなわれている土地に住む

  • 自分に合いそうなコミュニティーを先に探しておく
    (移住者コミュニティーなど)

 

 

田舎にいるのに消費オンリーの暮らしはもったいない!

 

味噌作り、畑仕事や、山での山菜獲り、海での釣り
もしくは何かを作る、ブログを始めるなど、何かしらをクリエイトする
生活にすると、より田舎暮らしを楽しめると思います。

逆にそうでないとあまり楽しめないかな。
やはり都市部に比べれば娯楽やイベントごとも少ないので。

ただ消費的な暮らしをするのは非常に勿体なく感じます。
自分のスキルを高めつつ、自然に近い暮らしを堪能しましょう。


このブログにも、食事、各種保存食づくり、畑仕事についての
記事があるので、ぜひご参考になさってください。

 

 

私のUターン移住記録(5年間)のリンク

 

ラスト(第10話)のタイトルが魂の闇夜であり
その前は閲覧注意までありますが、人生に無駄はないのだと
深く噛みしめている今日この頃!
良い続編が書けるようにやっていきます。

 

 

【過去】 私のUターン移住① きっかけと理由

【過去】 私のUターン移住② 地元であるはずの冷たい土地 地獄の始まり 

 

【過去】 私のUターン移住③ こんなプレイがあったとは... 

 

【過去】私のUターン移住④ 毒を食らわば皿まで 

 

【過去】私のUターン移住⑤ 脱出 

 

【過去】私のUターン移住⑥ 一瞬ばかりの春 

 

【過去】私のUターン移住⑦ 針孔の先に目を凝らして

 

【過去】私のUターン移住⑧ 今度はぬるま湯で茹でられて 

 

【過去】私のUターン移住⑨ もはやこれまで...未曽有の危機 ※閲覧注意 

 

【過去】私のUターン移住⑩ 魂の闇夜 (最終章)

 

 

頂戴した感想

 

このUターン日記に沢山の感想を頂戴しましたので
一部をご紹介させていただきます。
他にもフェイスブックや直メッセージで感想を頂きました。
改めて感謝申し上げます。