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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

食べられる野草ことはじめ 生命力強く・排毒作用あり・ナチュラル・無農薬・そしてもちろん無料!

大切な『食』

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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

昨年大病したことがきっかけで、野草道に足を踏み入れました。
術後の体力が戻らず・超絶不眠・もしかしてもう時間ないのでは?と
完全に滅入っていた時に、野草の逞しいエネルギーに意識がいき
人目も気にせず、日々タンポポ・イタドリ等を収穫するように(笑)

当時は必死。食べると直接的に心身が元気になるのを実感しました。
これからの時代に必須だと思う!

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(芽吹きはじめた野人参。1か月後にはフサフサと大きくなります。)

 

 

食べられる野草がなぜ良いのか?

 

  • 生命力が強い

  • 無農薬である

  • 品種改良など、人間の手を加えていない自然のもの
    もちろん遺伝子組み換えもされていない

  • 旬のものしか食べられない(自然に沿うことができる)

  • 苦味がある野草・山菜は排毒作用がある

  • お金がかからない

 

今や、これらの条件が揃うのは野草ぐらい。
栄養面も含めたら、もっと多くのメリットがあるのだと思います。
食の制度も変わろうとしている現代には必要(←察してください)

 

 

 

野草を食べる時の注意点

 

  • 毒草に注意!
    (ふきのとう・フキ・ヨモギ・三つ葉などのポピュラーなものほど
     よく似た毒草があるので、しっかり本で調べて下さい。)

  • 1度に食べすぎないこと
    (あまり多く食べると腎臓を傷めてしまうそうです。
     毎日少しずつ食べることが鉄則ですね。)

  • ミズナ・ドクダミは「溶血性」のものなので注意。
    肉が多い食生活の人であれば良いが、そうでない場合は摂りすぎない。
    お茶でガブガブ、はNG。

 

 

私が食べたことのある野草

 

  • フキ    (マリネ・おひたし・佃煮)
  • ノビル   (おひたし)
  • イタドリ  (天ぷら)
  • ドクダミ  (お茶・天ぷら)
  • ミズナ   (お茶)
  • 柿の葉   (お茶)
  • 野人参   (おひたし)
  • タンポポ  (生野菜サラダ)
  • ハルジオン (生野菜サラダ
  • たらのめ  (天ぷら)
  • ウドの葉  (天ぷら・みそ汁の具)
  • ぜんまい  (おひたし)
  • わらび   (おひたし・醤油漬け)
  • みず    (おひたし)

 

 

野草を食べた感想

 

もともと「春は苦味を取り入れて、身体の毒出しをすると良い」と
知っていたせいもあるかもしれませんが、排毒している感じは
確かに強かったです。尿の色も心なしか濃かったような...。

朝の目覚めがスッキリと爽快で、心がクリアになる感覚もあり
だんだんと「少食でいいかな」と思えてくるのが面白い変化でした。
シンプルな食生活がしたくなる!

昨年は病人だったので、少しでもエネルギーを、という感じで
市販の野菜よりも優先して食べました。
酵素玄米+野草+大根おろし+少しの果物...のように掛け算式に
とにかく酵素が摂れるものを中心に食べていたので
病後の食生活としては良かったと思います。

 

 

参考にしている野草の本 これでしっかり勉強!

 

 

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左の本は専門書。
右の本は身近にある野草を「食養」の観点から学びつつ
若杉さんの豊富な経験が垣間見れるエッセイ。
様々な料理レシピもあります。

本の紹介は下記に詳しく書きました!

 

blog.minimalist-switch.com

 

 

 

関連するおすすめ本(サバイバル系)

 

私が大好きなこの本の著者も、毎日の食卓に野草を取り入れてました。
何度読んでも飽きません。LOVE!

blog.minimalist-switch.com

 

坂口恭平さんのこの本も一読をおすすめします^^
都市にいながら、衣食住&ライフラインを自給し
完全に自立している方々が出てきます。

blog.minimalist-switch.com