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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

TV『ザ・インタビュー』 ジャパネットたかたの高田明 元・社長67歳 「300%いまを生きる」

グラウンディング

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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

こんなインタビューをテレビで聴けるのは嬉しい。
社長を退任された後の、今というタイミングで。

一番印象に残ったのは、何度も繰り返された言葉「今を生きる」で
100%などではなく、300%、時には500%という勢いでやるのだという。
今に集中する力が違う。
これが出来ていれば、先々についても自然と良い判断ができ
直観を活かして良い未来を創れる、これは誰でもできるのだという。

 

まず役員や顧問として残らず、スパッと退任されたことが凄い。
そして、アメリカで2年間、フランスで1年間ホームステイをして
語学をもう1度やりたいとおっしゃっていた。
70歳までの3年間で。

語学を使って何をするかは決めておらず
それは、学びながら考えるのだという。

ごちゃごちゃと未来のことを考慮するのではなく
本当に「今」を太く生きられる方なのだなと実感した。
今以外の時間に一滴もエネルギーを渡さない、ぐらいの強い姿勢で
余計な消耗がない感じ。
(だからこそセールスの時はあんなエネルギーを出せるんですね...。)

「これまでも1度も思い悩んだことはないです」とおっしゃっていて
眠る時はスパッ!と切り替えて眠るのだという。すごい。



 

私はいつも"未来"のことをごちゃごちゃと考慮してしまって
しかもここ数年は、それがあまりポジティブな方向ではなかったので
ものすごい消耗し、混線し、もう何がなんだか分からない配線に
なっているんだと思う。

一番グチャグチャな時期は過ぎたけど、今は必死にほどいているところ。



心の奥底にベッタリと、諦めのようなものがはりついている。
たとえば、この能力はもうこれ以上伸びないだろう...他を頑張ろう...と
いうような考慮。
でもそれは重要な能力なので、切り捨ててしまったら
それはもう自分の人生を諦めるようなものに等しい。
仕事面でも、これでは思うように展開させることはできない...。



このような思いが、意識しなくても常にあって
四六時中モヤモヤしていて、モヤがかった瞳で世界を見ている感じ。

先回りして「自分はこのように生きていくんだろう」なんて考えは
本当にジャマで馬鹿みたい。
今の自分から見える、狭~い考えでしかないのに
それがまるで現実であるかのように、諦めがドッカリと
自分の中心に居座っているのだから!
心が老けるとはこういうことだろう。



イヤでも無意識で思ってしまうわけだけれど、その都度はらい落として
もっとしっかり今に集中する、これはきっと努力する価値があること。