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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

食べられる野草のレシピ⑥ フキの葉のあく抜きのやり方&料理 (フキ味噌・佃煮の作り方)

大切な『食』

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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

自宅の畑の隅にフキが群生しているので、茎を料理していましたが
「葉」も食べられることを知り、チャレンジ。
フキの葉はとても苦いので、アク抜きをしたとしても
1食につき、ごく少量しか食べられないとは思いますが
興味のある方はぜひ作ってみてください。

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(畑に勝手に群生しているフキ。ありがたい...。)

 

フキのアク抜きについて

 

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5・6月は塩、7・8月は糠、9月には灰であく抜きするそうです。
このように、あく抜きの仕方も時期によって段階的に変わります。


私は中火で10分ほど煮てやわらかくし
水に2~3時間さらして、充分にあくを抜きます。
(苦いので、ひと晩ぐらいさらしても良いかもしれません。)


それが終わったら、細かく刻んで調理します。

 

フキの葉の活用について

 

茹でたあとに天日干しして、冬の保存食にするそうです(未体験)

若杉さんは、おにぎりを作った時に葉でくるんだり
細かく刻んでコロッケの具にしたり、スープに入れるとのこと。

ちなみに私は「ばんけ味噌」風の調理をしてみました。
味が似ていたので。

 

調理:ふき味噌
(ばんけ味噌風です。強い香気!慣れている方向け)

 

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材料

 

・あく抜きしたフキの葉
・調味料(酒・砂糖・味噌を同量ずつが目安)

 

作り方


①酒、砂糖を鍋に入れ、煮たたせます。


②そこに味噌を加えて溶きます。
 (しょっぱくならないように、味見しながら少しずつ足しましょう。)


③そこにフキを加えて、和えるだけで完成!


タイトルにも記載しましたが、強い香気があるので
「ばんけ味噌」などで慣れている方にオススメです。


これからも野草を探求していきます (*´∇`*)

 

 

ちなみに佃煮の作り方はコチラです!

blog.minimalist-switch.com