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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

時間の流れ方は人それぞれ!? 「今を濃密に生きている人」の老化スピードは遅い


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

最近、年齢のわりにものすごく若々しい人が増えていると感じます。
まるで時間の流れ方が違うみたいに(後述:本当に違うらしいんです)


20代の頃、私は「1か月なんてすぐ終わっちゃう!」って感覚で
友人の「まだ1か月もある」という言葉に驚いたのを覚えている。

目の前に1か月という時間があっても、そんなこと何とも思っておらず
何も新しいことは起きないだろうし、自分は変化を起こせないだろう
こんな前提の中にいたので、こう思っていることすら気づいていなかった。

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もちろん今現在は違う。
仕事においては、1か月どころか「1日」だけで相当進められるし
他者も絡めればもう、1日を何倍にもできるわけで。


でもザックリした感覚で長い年月を過ごしたせいか
今だって、ちょっと油断すれば元の自分に戻りそうになります。
私は仕事をしていないと、こんな風になりがちです。

  • 朝10時で起きても「もったいない」とか一切思わず

  • 1日を非常に平坦な感性で過ごし

  • 食事はテキトー、しかも早く食べ終えたくてガツガツ
    味についての感想は特にナシ

  • 自分でやりたいPJについても、未来のことばかり考えて
    現在の実行力が弱い(最低...!)

  • 隙あらば読書かインターネットに逃げる

  • 語学の勉強をしているが、実際はそれほど危機感を感じておらず
    本来するべきことから巧妙に逃げるためのツールになっている

  • 深堀りせず、横にばかり手を広げる



時間を平坦に、まるで無かったかのように
過ごすのが得意です!


(人生自体はヴィヴィッドに生きたいタイプなので
 そうするようにしているし、わりと派手な展開も起こるわけですが
 普段を濃密に生きられないから、そういうことを引き寄せて
 いるのかもしれないと思いました。あくまで自分の場合。)

でもこれって、若々しくいるにはNG行為なんですよね。

 

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(今日食べたランチのデザート。)

 

 

「今」を生きている人は老いるのが遅いという話

 

たぶん、スピリチュアル系の本で読んだのだと思うのですが
濃密に過ごすほどに、時間の流れるスピードはゆっくりであり
(=なかなか時間が過ぎず)そういう人は老化スピードも遅くなる。

みんな平等に時間が流れていると思っていたけれど
どうも人によって違うようなんですね。


これを初めて知った時、周囲の人を見渡して
「本当にそうだな」と納得してしまったので、強く印象に残っています。

誰しも考える美容や、老化のこと。
私は超ズボラで、女性としては意識が低いほうなのですが(笑)
周りを観察しながら、いつも疑問を持っていました。

なぜこの人は若いんだろう?(食べ物はいつもジャンクなのに!)
なぜいつまでも若い人と、どんどん老いる人がいるんだろう?

どんなに生活がメチャクチャでも若い人がいて
かなり気を遣っていても、老いていく人がいる。


健康美においては、下記が重要。
美容本や雑誌によく書いてあり、TVで流れる情報です。

  • もともとの身体の力(代謝や消化力など)
  • 女性ホルモンのバランス
  • 習慣(生活リズムや食事、運動、睡眠など)

 

でもこれだけではなく「日々の濃密さ」によるところも大きいとは。
私が見て「若々しいな」と思っている人達に、確かに共通している事柄です。

私の親友もそう。
しょっちゅうフロー状態になっているタイプ(羨)

blog.minimalist-switch.com

 

 

時間を濃密に使う
普段をちょっとゴージャスに、じっくりと五感で味わう

 

 

夢を持っていて、それに熱中していてフロー状態!なのが理想ですが
それができない状態の時も
「時間を大切に味わう」を意識すると良いんじゃないかなと思い
日々心がけるようになりました。

たとえば自宅での仕事中。
デスクに座り、ただただPCに向かう時間も

  • ゆったりとした音楽をかけ
  • キャンドルを灯し
  • アロマを焚く


こんな風にして、ちょっとゴージャスな時間にしてしまう。
実際、私の周りの若々しい人達は、こうして五感をうるおしながら
日々過ごしている人が多いです。

私は殺伐とした性格なのか
キャンドルはめったに灯さず、音楽も殆ど聴きませんでした。
部屋でも、車の中でも無音。

しかし、この習慣を変えてから
気分はより軽快に、部屋の中でのさまざまな作業も格段にはかどり
今まで何だったのかと思っています。

 

 

話は変わりますが、このブログは
「超ズボラな人でも最高に質が良い食事を」という気持ちで始めました。
しかし、たとえば丁寧に料理をするとか、そういう一見面倒なことの中にも
思わぬギフトが隠れているんだろうな、と思います。


これまで、どちらかというと
1日なんて家・職場の2ブロック♪ ぐらいの感性でしたが
いくらでも細かく味わえるんですよね。

時間の流れ方を遅らせることができるなんて言ったら
ありえない!と思うけど、周囲の人を観察すればするほど
これは本当なんだって思っています。

 

追記:熟成を待つ料理

 

 

料理好きではありませんが、1度作ってしまえば熟成を待つだけという
ものについては、わりと積極的に作るタイプです。
完成するまで待つ時間、いよいよ!と食べる瞬間が好きだから。

当ブログでは、さまざまな保存食・発酵食品を紹介していますので
ぜひ作ってみてくださいね~。

最初は単なる「ズボラ対策」であった料理ですが
これもまた、時を丁寧に織るような感覚になるので
私には欠かせないものとなってきました。

 

 

1度作ってしまえば寝かせておくだけ。

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1か月の熟成でもOK。買うと高価なアンチョビを自宅で。

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 野草の酵素ジュース!!完成すると感動です。

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