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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

「自分を大切に」を力強く実行し始めたら、ビックリするほどホワイトな会社と出会った話


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

仕事を掛け持ちしたり、1日18時間働いたり、やりがい搾取に遭ったり
いわゆる "ブラック" 体験を存分にしてきた私。
それでものんびりした会社よりは、超絶ハードな方が好きな私ですが
病気をきっかけに1年間休養し、自分の生き方を見直しました。

そして現在、絵に描いたようにホワイトな職場に出会って
驚いています。こんな世界もあるんかいと。

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(家から5分のところにある池に咲いている睡蓮。)

 
短期バイトのつもりが、面接時に正社員のお話も頂きました。
しかし、過去5年その業種に就き、事業立ち上げ等も一通り経験したため
もう同じことを繰り返すつもりはなく、正社員はお断りしました。
なので「ホワイト企業にいる」と言っても、私はアルバイトです。

大げさなタイトルで恐縮ですが、私の住む田舎では
なかなかホワイトな企業はなく、超絶ブラックが横行しきっています。
そんな中で、今回出会ったような職場は非常に珍しい...という
背景があります。

そして今後も細く長く縁がありそうな会社でもあるため
このような表現とさせていただきました。

 

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ブラックな環境にいた頃は
とにかく成果を出さないと居場所がなくなる、とか
自分はかなり大容量の仕事をしてやっと1人前だ、とか
今後のことを思うと、早くデキるようにならなくては...という思いが
とても強かった。

また仕事をすること自体も好きだった。

私が今でも感謝しているのは、ブラックな場所にいた経験であり
ラクな職場で、茹でガエルになっていた経験ではない。
(一応、茹でガエルの経験もある)

それでも、大病して。
大胆に1年間休養して、自分をじっくりと棚卸して。

これまではただ貪欲にやりたかったけど、もうその時期は終わり
今後は違うやり方をしていくんだと決めた。


 

そもそも、ブラック企業と波長が合った理由

 

 

これまでは「自分はデキない人間だ」という意識が強すぎたし
実際、20代後半までは、どうしようもなくデキなくて
自分は生きていけるのか?と日々絶望するレベルだった。

しかし私は「つつがなく暮らす」というよりは

  • 色々と欲深いタイプで貪欲だった。

  • 自己否定が根深く、自己価値を異常に低く見積もっていた。

  • そして潜在的には、濃厚かつ大容量な仕事をして
    力をつけることを強く望んでいた。

なので良くも悪くも
必然的に "ブラック" な場所と波長が合ったのだと思う。

さんざんな体験もして
ようやく、ポジティブな動機は(とりあえず)達成し
ネガティブな動機がもたらす厄災の大きさを
腹の底から理解し、卒業すると決めることができた。


 

これからは自分を大切にして生きると決めたら

 

 

地元には、こんな感じの職場が多いのですが

  • 超薄給で残業多し

  • ギスギスなんてものではない人間関係

  • 出身高校での差別(進学校だとひがまれる・随分前の話だろ!)

  • ちょっとした発言や提案などをして目立ってしまうと
    大変なことになる

 


今いる職場は、上記の逆で

 

  • 残業が少ない(というか基本ない!)

  • 良好かつ穏やかな人間関係

  • 仕事中の私語は一切なく、休憩室でも雑談をせずに
    休息に専念するというムダのなさ
    (一般的には珍しいと思うが、これが非常に機能している。)

  • 裏で陰口を言っているムードすらない
    (表向きは出さなくても、裏で色々言っていれば
     すぐに人は感じ取るものですが、それが一切ありません。)

  • 「結婚してるの?」「したほうがいいよ?」等と一切言わない
    (私の地元ではこれは当然のように言われます。)

 

私の暗い予測は、大幅に裏切られました。
地元にこんな企業があるなんて...!と心底驚いています。

「どうしようもないガキがいないだけの話だろ」という感じですが
地元では、なかなか得がたい環境なのです(2度繰り返す)

 

「自分を大切に」の真骨頂を目指して、探究を続けます

 

 

仕事のみならず、その他の面でも
この「自分を大切にする」ことがもたらす大きな効果を
感じています。

 

 

「自分を大切に生きる」といえば、この方(真穂さん)のブログ。
もう、いつ出会ったのか忘れてしまいましたが
一気に全記事読みました。

きれいにノートに取ろうとしていたけれど
それすらもどかしく、汚い字で一気に書き殴っている自分がいました。

ブレそうになる時、本当にこれでいいのかと不安になる時は
同じ記事を何度も読み、グイッと元に戻しました。

自分を大切に生きていきたい!と思う方
ぜひ読んでみてください。

santasantasan.hatenablog.com

 


私の探究は「これから」という段階です。
もとの自己否定がキツすぎて、やっと序の口に入ったかな?という
ぐらいの場所にいるのかもしれません。

しかしそれでも、このような変化が起きるということに
自分でもビックリしています。


ちなみに私の暗黒時代については『自分ログ』のカテゴリーに
あります。
Uターン移住後の5年間のことを記していますが
ラストのほう、大病で「閲覧注意」にしているほど。
ずいぶん長期に渡り、酷い時期がありました。
そこからのスタートです。

 



今後の「続編」は良い展開となる予定。
精進します。