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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

加茂水族館 クラゲの展示数は世界一!絶体絶命からV字回復した小さな水族館

ローカル

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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

山形県鶴岡市の海沿いにある、小さな水族館ですが
GW、夏休みの時期は、全国各地から多数の人が訪れます。

「落ちこぼれ水族館」という呼称までつく、絶望的なまでの低迷。
そしてクラゲに光明を見い出すも、より一層激しい試行錯誤の日々。

しかし現在、全国から非常に多くの人が訪れ、愛される水族館に。
新館スタートから2年で、150万人もの人が来館したそうです。

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(習いたての一眼レフで撮影してみました。)

 

子どもの頃から何度も通ったけれど
まさかこんなことになるなんて思いもしませんでした。

リニューアルしても尚、ちょっとプリミティブな雰囲気が残っていて
とても居心地が良かった。
個人的パワースポットです。 

 

 

加茂水族館ってどんなところ?
これまでの流れをざっくり説明

 

1930年に開設。歴史の古い水族館です。
1971年に一度閉設になりましたが、翌年に再出発。

そして入館者数を増やそうと、必死に策を練ります。

アライグマ、アシカ、ラッコ、ハナグマなど
その時々に話題になった生物をかき集めては展示し
さらにさまざまな「特別展」も開催します。

しかし何をどれだけやってもうまくいかず
ついに「落ちこぼれ水族館」とまで呼ばれるように。

お金もなく、規模も小さく、市にもすっかり見放され...


そして97年「最後の悪あがき」(館長の言葉)として
サンゴの企画展を開くも、入館者数はなんと
過去最低を記録してしまいます。

 

しかしその絶体絶命の時、一筋の光を見ます。
企画展のサンゴについていたクラゲが繁殖。
エサをやったところ育ったので、展示してみたところ
お客さんが大喜び。


「これだ!」と確信し、クラゲの展示に乗り出すものの
飼育、繁殖させるのは思いのほか困難だった。
クラゲは寿命が短いので、常に繁殖させないと
展示が続かなかったのです。

 

しかし水槽の改良など、試行錯誤を重ね
「世界一のクラゲ水族館をつくる」という夢に
皆が一丸となります。

 

そこからは快進撃。
2000年には、クラゲ展示数日本一。
2005年に世界一。
そしてついにはギネス認定されるほどの圧倒的な結果を出すのです。

 

 

 

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 2014年、リニューアルオープンした加茂水族館。

 

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さまざまなクラゲがゆったりと浮遊するさまは
いくら眺めても飽きない。

 

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脳ミソはないらしい(本当)

 

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キッズの後ろ姿。こっそりと撮影。
ここでは記念撮影をする人が多かったです。

 

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クラゲの栽培センター。
飼育とかじゃなくて "栽培" なんだね。

誕生から1日目、2日目、10日目..と
虫眼鏡で変化を見ることができるのが楽しい。

時間帯によって、クラゲについての解説トークを聴くこともできます。

 

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アシカショーはいつも満杯!
3頭のアシカがいろんな芸を見せてくれます。

 

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頭を深く垂れておじぎ。かわいい!!!(笑)

 

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屋上にいたウミネコ。神社の鳥居みたい!
表情が神社感を醸し出しています。ちょっと禍々しい感じで
こういう神社には入りたくないな(笑)

 

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入口のすぐ近くで売っているクラゲアイス。必食。
食感が面白いです。

 

 

加茂水族館を見た後は...夏は海水浴がおすすめ!

 

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水族館の入り口を背にして、シャッターをパチリ。
遠くに小さな建物群(旅館)が見えます。ここが海水浴場。

夏は絶対に泳いだ方がいいです。断言!

海沿いのくねくねとした道(オレンジ色の線)を通って
5分ほどで到着します。

分かりやすく駐車場&泳いでいる人々が見えるので
場所の心配はナシ。


砂浜に座って、夕日が落ちるのを眺めるのもおすすめ。
たくさんの人が憩います。

 

 

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(拡大するとこんな感じ!)

 

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(日本海に沈む夕日をゆっくり眺められます。)

 

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(海沿いのお店でSUPのレンタルもできますよ!
 頑張れば1日でマスターできるそう。)

 

 

 

さらに海水浴の後は「温泉」に入ろう!

 

海で泳いだ後は、温泉に入るのがおすすめです。
海水浴場を通り越して、さらに5分ぐらい
道なりに進んだところにあります。

(道路沿いではなく、奥に入るので
 初めてだと分かりづらいと思います。
 ナビで確認しましょう。)

宿泊もできます。

 

山形県庄内海岸 奥湯野浜温泉 龍の湯