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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

海をひたすら堪能 岩場で、もしくは早朝に泳ぐ 2016年夏ログ

自分ログ

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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

海まで車で10分のところに住んでいます。
海に入れさえすれば全てが完璧!というぐらい海が大好き。
5年前に東京からUターンしてからは、岩場でも泳いでいました。

今年は新しいお友達を連れていくことができて大満足だった。
鯛、かささご、フグ、イシダイ、あとは名前も知らないさまざまな魚と
一緒に泳ぐのは、水族館の水槽に入っている感じ。幸せの極みである。

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(こういう岩場から下に降ります。
 靴下ははいたまま、ゴーグルをつけて変な恰好で。)

 

イシダイ達がどこまでもついてきて、私の脚をひたすら突っつくのは
痛いけど、可愛いという気持ちにもなる。

いつ行っても、同じ大きな鯛が4匹、連なって泳いでいて
何も考えずに食べていたのが非常に申し訳なくなる。
(感謝の気持ちをたっぷり持って頂こうと思っている)

 

私は、調子に乗ってわりと沖まで泳ぐタイプだけれども
今年は隣町で、なんと「サメ」が見つかったというニュースがあったので
あまり沖には行きませんでした。


 

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岩場だけじゃなく砂浜でも泳ぎます、写真は朝6時半。

昔、湘南あたりでフリーペーパーを手に取ったときに
「海をお風呂だと思っています」という見出しがついて
若い男性が温泉みたいに、海に浸かっている写真がついた
インタビュー記事を読んで、ずっと忘れられなかったんですが
同じことをしよう!と思いました。

早朝に入ればいい。

新しいお友達が教えてくれました。
どうして今まで出来なかったんだろう?

(昔、9月下旬にひとりで海水浴して、パトカーを呼ばれた
 経験があるからか...。)

 

 

海は浄化の力がいっぱい。
朝の30分泳ぐだけでも全然違う。

いろんな不要なものを手放せる。身体もほぐれる。
電磁波をリリースできているのが、思い込みかもしれないけど
確かに感じられる。


海に入れない時期には、手と足を浸すだけでもいいんだって。

海が遠くて、それが出来ない時は
塩で手足を洗う、できればコップ半分ぐらいの塩で
全身を洗うと非常に効果があるらしい。



砂浜に座っているのもいい。海岸は別世界だから。
犬を散歩させたり、のんびり座っている人を眺めるのも好き。


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あと、来年は絶対これをやろうと思っている。
夕日の撮影をしながら、思いきりズームで撮りました。

 


年を重ねて、1年1年がとても短く感じられるようになって
これから寒くて長い雪国の冬がやってくるけれど
次の夏もあっという間にやってくるんだろうと思う。




お年寄りみたいだけど、いつまでも健康でいて
毎年、海をめちゃくちゃ堪能したい!と
生きるモチベーションになっている。

海で泳いでいると気が大きくなるのか
あとは全部おまけみたいな気分になってくるけど
これは真実でもある気がする。

 


海が近いのに、あんまり泳がない人もいるけれど
勿体ないなって正直思う。

いま30代だけど、40代、50代になっても泳ぎたい。
動物みたいに気持ちよく水浴する時間は欠かせない。

早朝に入るのを続けよう。