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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

子宮委員長はる著 『願いはすべて、子宮が叶える』 を実践し始めて半年


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

以前は、自分自身をめちゃくちゃ大切にしている人を見ると
苛立ちを覚えることすらありました。
彼ら(彼女ら)は何だかすごく守られていて、深い安心感を感じてて
いつも不思議な応援の風が吹き、自分の望みをスムーズに叶えて
いくように見えました。
でも実は、自分の望むことに対してはとても努力家でした。

それをさんざん目の当たりにしても「そっち側に行こう」とは思わなかった。
自分を嫌いで、生きる意欲も薄すぎたから。
それなのに「自分は相当頑張らないと生きられない」という思いから
努力だけは課していました。本当はそんな気力も枯れ果てていたし
別に「幸せになりたい」とも思わず、何のゴールもなかったけど(悪夢)

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...サラッと書いてますが、荒れ果てた内容です。
相当病んでいたんだと思いますが、病院にすら行きませんでした。


こんな、最悪のスパイラルの中に長年いた私ですが
約半年前、発売されたばかりのこの本を買って
お風呂や寝る前に読み、実践してきました。

今は逆に、これまでの自分の思考回路が大嫌い。
2度とこのような考え方は死ぬまでしないと

決め、日々厳しく内観しています。

自分自身のことは、時々「大嫌い」と思うこともあるけれど
強い味方である、という意識はこれまでにないほど強固。

 

 

はるさん(著者)の昔のブログを読んでいたことがある。
まだ仕事が現役であり、講演会もし始めた、という頃。

「ハードなお仕事であろうに...」と思ったけれど
ご本人の写真がどれもキラッキラに輝いていたので
ものすごくビックリしたのだった。

 

 

著者の経歴

 

性への好奇心から、夜の世界で働き
現役嬢であることをブログで公言しながら、全国で講演活動を始める。

会社員時代は、お金、パートナーシップに大きな問題を抱え
身体の病気(子宮頸がん)など、1度ボロボロになるが
そこで「子宮の声」を聴いたことがきっかけで、独自の探究を始める。

現在の成功と幸せは留まるところを知らない。
ブログは1日で19万アクセス。

 

 

本の内容

 

女性は身体の中にパワースポットを持っている。
膣が参道で、子宮がお宮(本当に神社そのものの作り)

自分のお宮(=子宮)を大事にすると、何が起こるんだろう?と
探究を始めた、はるさんのこれまでが詳細に記されています。

人生がうまくいかず、大きな問題が多発していた過去のことも
書かれていますが、まるで別人!
ここまで変われるんだ、と衝撃を受けました。

「子宮メソッド」についても詳しく書かれています。

 

「ここがパワースポットでないはずがない!」
そう確信した私は、それ以来、子宮や膣と向き合い
生殖器が感じることを信じ、頭ではなく子宮の発する声を
聴き取ることを徹底して、その声に従う人生を生きようと
決めたのです。

 

 

その後の変化は凄まじいです...。
気になる方は本書を読んでみてください。

 

 

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(近所の池の蓮!)

 

 

子宮の声を聴く生活をスタート 自分の変化

 


したことは、子宮の声をじっと聴くことと
「冷えとり」と、腹式呼吸。

あとは早朝に海に入ったりと、したいことをそのまま実行。
夜のキャンドルヨガも。

 

  • 連絡取りたくない人とは取らない(←本音がバッサリと!)
    (その決断も曖昧さがなく、ズバッと出てくる)

  • ダラダラすることを許す(←自責の念で出来なかった)

  • 自分は自分の味方!!という気持ちが常にある(←すごい!)

  • ずっと「海外を旅したい!」とばかり思っていたけれど
    部屋でキャンドルyogaをしていれば充分に満足で
    幸せを感じている自分がいる。
    県外に出る気すら失せている。(←ありえない!)

  • 特に刺激は要らない。
    自分の内側をゆったりと感じていたい。(←これも別人!)

  • 地味で狭い人生で良い、十分に幸せ。(←....!?)

  • 好きな仕事をする。(←何でも我慢できるロボットタイプでしたが)

  • 何かを問うとパシッと気持ちよく答えが出る。秒速。
    本当はこんなにクリアなんだ!と実感しています。

 


本当は一秒で答えが出ることを
その答えを聴きたくなくて(都合が悪くて)
山ほど遠回りをしたり、新たな物事を沢山足したりして
わけがわからなくなっていき、気力も体力も失せて....

というのが自分のパターンでした。
多くの人に共通していると思う。

 

子宮の声は
暴言→本音→お告げの順に出てくるらしいのですが
私はまだ暴言がてんこもり、本音が時々
お告げはハッキリと意識していないけれど
今、その通りに動いているような気もちょっとしている。

 

 

以前の私

 

仕事は常に、かなりハードな環境じゃないと落ち着かなかった。
恋愛でも刺激のみを優先。
おだやかな状況では心が一瞬にして枯れてしまうと思っていたので
"幸せと喜び"の世界ではなく"刺激"の世界にいました、ずいぶん長く。

私は一人っ子で両親は高齢なので、来るべき孤独に耐えられる自分に
ならなくてはという思いも、いつも心の隅にあったと思う。
精神状態は少し暗いほうがしっくりくるので、自動的にそこに戻す。

 

 
病気によって仕事を強制終了して入院。
すぐに社会復帰しようとしたけれど、思いきってガッツリ休むことに。

もともとは、ちょっとした社会的ブランクにも不安になるタイプなので
丸々1年間も休むなんてありえない話だった。
まず仕事自体が好きだったし、たとえ良い仕事がない時期さえも
旅をするために稼ぎたいと思っていた。



その奥には
(まだまだ能力不足の私が)何もせず休むなんて!!という思い。
常に馬車馬のように働かなければならないし、働けると思っていたけど
そこをグイッと休んでみた。

そしたら待っていたのは思考回路の大幅な転換。
自分自身の中身を入れかえるようなことを沢山した。
(断捨離・海外の旅・コーチング・アクセサリー制作などなど...)

休んでいてずいぶん怠け者になったのも否めないけれど
これも思考入れ替え期の一環だと思って受け入れてみた。
「あんなに頑張ってきたのに!!」という思いが出てきても
そっと脇に置いて、ありえないぐらいダラダラしてみた。

 

 結果、大きな変化が始まっています.....。
序章だけでも結構な変化です。