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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

子宮委員長はる著 『美人は子宮でつくられる』


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

前作の『願いはすべて、子宮が叶える』を手にして7カ月
週3回はお風呂に持ちこんで読んでいます。今回も迷わず予約。

美容というと、とにかくルールを設けてストイックに、という
イメージですが、この本は対極のことが書いてあります。
外見を頑張る美容ではなく、内側をまるっとつくり上げることで
美しくなるという美容なので、安心して長期で取り組めます。

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(美容のみならず人生全体に当てはまる。)

 

 

こっちは前作。 

blog.minimalist-switch.com

 

 

私の場合 

 

自分の感情を感じる、といっても浅いところで済ませていて
その奥まで感じきるということを、殆どしていない。

モヤモヤとしてきた段階で、何かの作業に取りかかったり
PCを使ったりしていると、いつの間にか消えていて
全然、核の部分に辿り着いていない、ということに
デジタルデトックスするとすぐに気づかされる。

「そんなつもりじゃない」という言い訳が出てくるけれど
これはやはり逃げ

「自分が自分にハマッていない」感覚になることがあるのは
きっとこれが原因なんだ。

感情が伴っていないのに、身体だけその場に行く、という
変なモードになって、日常を流してしまうことが未だにあるけど
(私の場合は体力がないのも原因だとは思うけど)
感情をしっかり受けとめていないからなんだな...。



あとはかなり厳しい時期が続いたこともあって
自分の望みは奥深くに押し込めて、あまり感じないようにしていた。

こういう恐ろしいことを、これまでさんざんしてきたので
本当にマイナスからのスタートです。

でもここまで明らかになってみると、あとは真逆に行くだけなので
淡々と取り組んでいます。

 

とても印象に残ったところ

 

青森の実家から出てきて不幸になるのに10年
そこから「子宮委員長はる」として幸せになるのに3年。
ずいぶん時間はかかってしまったけれど
幸せになると決めた瞬間から、私はずっと幸せでした。

 

美欲は美力という実力に成長します。
言いたいことを言って、やりたいことをやって
欲が満たされたら力に昇格する。
「女らしくなりたい」という欲も「女子力」としてしっかりと身につく。

(中略)

ただただ純粋な自分の「したい!」が大切。
そうやって、全体の欲が格上げされて力として定着すると
もう無敵ですよね。 

 

すべての幸運を引き寄せるパワースポットである子宮を
ないがしろにして、子宮に我慢させるようなことばかりしていたら
うまくいくはずのことも、うまくいきっこないですよね。

 

 

カイロで温活を始めました。

 

著者のはるさんが "おまたカイロ" と呼んでいる
ショーツの部分にカイロをする、という温活。

自然素材じゃなくて大丈夫?という疑問は湧きましたが
直接当てるわけではないので「まず1回だけ」と実行したところ
ダイレクトに下腹部が温まって、ホカホカになったので
今は継続しています。

それだけ普段、冷えてたんだな~と強く実感。

(子宮の奥の腸まで温まるという効果もあるとのこと!)


※低温やけどにならないよう、厚手のライナーなどの下に
 カイロを置きましょう。



 

外見を必死に磨くような美活ではなく
自分の「好き」を集める美活というところが
ズボラきわまりない私にはとても心強く
これならむしろ出来そう!と思って実行しています。