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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

心臓ペースメーカー日記 冬場の睡眠についての注意 お布団を温めるのも良し悪し


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

恥ずかしながら「冬場は電気毛布」を長年続けてきました。
手術以後は、電磁波のこともあり、電気毛布を使ってませんが
雪国在住の身としては、未だに辛い時があります。

同じような境遇の方に向け、冬場の睡眠について書きます。

 

湯たんぽが良いと思っていたけれど

 

電気毛布を使わないなら湯たんぽ!と、使っていた時期がありますが
私には全く合わなかったです。

陶器の湯たんぽに熱湯をたっぷり、という熱々状態のものを
用意するので、お布団の足元に入れておくと
かなりホカホカで気持ち良いのですが、どうも寝苦しいのです。

「入浴状態」と言っても良いほどの温かさのため
どうも心臓に負担がいっているらしい、とすぐに気づきました。


長風呂をすると動悸がしてきますが、お布団の中を
そのような環境にキープするのはあまり良くないと実感しました。


(心臓病の方のみならず、これを読んでいる健康な方も
 お気をつけください。)

 

 

お布団をかけ過ぎることも禁物

 

寒いからといって「沢山お布団をかける」のもNG。
寝ている時間、心臓を圧迫しつづけるのは良くありません。
布団のかけ方&着るもので工夫しましょう。

私の場合
全身          →タオルケット2枚+羽毛布団
下半身のみ→厚手の毛布を1/2に折りたたんで

と、頭寒足熱作戦にしています。


また「絹か綿のレギンス2枚重ね」で、着るもの自体も
頭寒足熱に。天然素材の靴下の重ね履きも有効です。
上半身はわりと薄手にしています。



それでも寒さで目が覚めるなら、筋トレ!

 

「明け方に寒さで目が覚める」ことほど辛いことはないですよね。
私は寒がりなので、寝ながらにして冷えきっているというのは
我慢できません。

ストイックに感じるかもしれませんが、筋トレが有効でした。

私の場合は、寒さに苦しまずにゆっくり眠るためなら
筋トレやストレッチの努力は惜しみません。
必死にやらないと、明け方に寒さで震える羽目になるからです。

  • yogaやストレッチ
  • スクワット
  • 腹筋・背筋
  • 散歩


(睡眠とは関係ないですが、朝イチで10分運動するだけで
 職場での寒さがだいぶ軽減されると実感したことがあり
 衝撃でした。)

 

 

電気毛布を使わない冬、2年目を過ごしてます

 

季節の変わり目は、やはり寒さで明け方に目を覚ましますが
慣れてくると寒さを感じることもなく、よく眠れるようになります。

これまで弱体化しすぎていたのだと思いますが
運動(筋トレなど)をせっせと積み重ねることで
かなり寒さが緩和し、自分でも驚いています。

電気毛布ナシの生活にチェンジして良かったと思っています。