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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

ASKA『too many people』は凄まじく名盤すぎて


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

ここ数日は、常に満面の笑みで過ごしています(怖いですね...)

昨日、気絶せんばかりの気持ちで、アルバムが入った封筒を開けて
しばらく握りしめました。
私は新米ファンで、音楽でこんな気持ちになるのは初めてです。

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(昼間からカーテンを閉め、自作のキャンドルをたくさん灯して。)

 

★昨日が発売日で、まだ入手してない方も多いので
 ネタバレはナシでいきます。
 詳細も、全体のムードも書きたくないので
 少しぼんやりした文章になるかと思いますが、ご了承ください。


 

1曲目の『FUKUOKA』は飛ばして、その後の曲を通して聴きました。

こんな風なんだ、こんなことを思ってるんだ
あの単語はこういう意味にもとれる、そうか、そのまま捉えずに...

なんて、新米ファンなりに、心も耳も魂も集中して、全身で浴びた。



何度か書いていますが、私はこれまで好きな芸能人も歌手もおらず
常に無音で暮らしていたので(音楽ギライだった)
音楽でこんなにも深い喜びが味わえるとは
想像もしていなかったのです。

(いいな~と思ってCDを買うことはありますが
 すぐに聴かなくなるタイプ。
 「この曲素敵!」と思っても、歌手に興味が及ぶことは皆無でした...)

 

 

これほど殺伐としている人間ですが『FUKUOKA』以降は別人。
聴いた日は殆ど眠れなかった。
(あまりにも衝撃すぎて)

その翌日から、狂ったように聴いているし、ASKAに関する知識さえ
どんどん備わっていく、今日この頃。
人が変わってしまうとはこのこと。

このタイミングでのアルバム。



異次元の凄まじさ、圧巻どころじゃない!!
私の言葉などでは説明できません(ネタバレなし宣言しましたし)

新米ファンなので、ヒィヒィ言いながら聴くのが精一杯です。



でもひとつだけ書くと
私はラストの曲の
これまたラストの声とフレーズが

耳について一切離れません。
最初に聴いた時から。


このアルバムは、その声で終わるのですが
どうしてもASKAに 、それを叶えてほしい。

いや、他人事じゃなくて、多くの人の力を合わせて
ASKAをそこまで運んでいきたい、ぐらいの勢いです。
あの声を聴いてしまうと。
そういう声なのです。



ASKAさんのテレビ出演の日に
北朝鮮の金正男さんがマレーシアの空港で暗殺されてしまった。
あれだけの人通りの中で、犯行時間はわずか2秒
尊い命を奪われてしまった。

とても痛ましいと同時に、ゾッとする気持ちにもなった。
ただの1日も違わず、同日にこれほどの事件が起こったことに。
(ASKAさんもきっと何かを感じ取られている気がする)

別に、短絡的に「不吉なサイン」とか言いたいんじゃない。
改革を志す人、時代のリーダーとなる人は、とかくこのような形で
命を奪われてしまう、それがただただ嫌になった。



金正男さんは「政治に興味がない」とずっと発言されていたけど
世襲体制を批判し、国の改革を考えておられたという情報もある。
ご子息のハンソル氏への教育も、一般的に、北朝鮮でなされる
ものとは、一線を画しているようだった。
(TVやネットの記事で知ったのだけれど)

「ご子息のハンソル氏にはカリスマ性があり
 海外で、現政権打倒の運動をするようになるかもしれない」と
昨日、TVで言われていた。

とてもエリートで、利発で、光っているように見えた。
昔のインタビューで既に「国を変えたい」という
趣旨のことを言っており、当然、命を狙われている。

でも、この人は生き延びて、本当にそういった活動をするだろう、と
なんだか確信めいた気持ちさえ湧いてきました。
彼の顔を見ていると。



ニューアルバムの話から、完全に脱線してしまいましたが
偉大なリーダーたる人が、生き延びられる世になってほしい。
(これからはそうなっていきそうな予感が勝手にしているけど)



ASKAさんは、最も暗い所は越えた、と思っているけれど
まだまだ色んな横ヤリはありそうです。

それでもアルバムの最後の曲を、その気持ちを
絶対に叶えてほしいし、私も絶対にそれを目にしたいし
皆で出来ることをやって、チクチクと環境を整えていきたい、と
聴くたびに思うのです。

 

 

 

左から、現在発売されている『700番 第二巻・三巻』
3月発売の『700番 第一巻』
ニューアルバムの『too many people』

 

 

 

音楽評論家の小貫信昭さんの記事!!

entertainmentstation.jp