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ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

ASKAファンになって2カ月。いろいろ激変の連続 !!

自分ログ

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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

小学生の頃『SEY YES』より『YAH YAH YAH』より
なぜか『no no darlin』が一番好きでした。
サビの特徴的なWow Wow Wowの部分に、妙に惹かれたものです。

モナコ音楽祭、ハリウッド映画音楽となった『Something there』も
子どもながらに、とても誇らしかったのを憶えている。
しかし『野いちご~』『夢の番人』など、私の幼い感性では
ついていけない感じになってきて、振り落とされてしまいました。

それから25年。再びASKAに熱中する時が来るとは思わなかった。
本当にびっくりしています。
間違っても、ASKAより早く死ねない と思ってます(真剣)

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ASKAファンになって、大きな変化が沢山ありました。

 

 

仕事を決める。

 

ここ3年、惨めな気持ちから逃れることができませんでしたが
私が最もしたい仕事は、殆ど求人が出ない分野なので
「自分でするしかない」と、常に追いつめられていました。

しかし、ニューアルバムが届いて20日足らずで大変化。
4月から仕事に就くことにしました。

あれほどの歌を聴かされたら、黙っていられませんでした。
本当に、これはニューアルバムのおかげ。

 

 

歌っている時の気持ちよさそうな呼吸を見て、激変!

 

PCに向かう時、手仕事をする時、運転中でさえ
気がつけば、グッと呼吸を止めてしまうタイプです。

気づいては深呼吸、と心がけてはいたのだけれど
今は「常に深い呼吸を」というぐらいまで
自然に意識が行き渡っている自分がいます。


ASKAさんの『シンフォニックコンサート2008』のDVDを購入し
マイクからかなり離れて(!)
十分なブレスもなしに(!)
朗々と歌っている姿を見て、呼吸すら満足にしていない自分は
いつもフラフラしていて当然だと思いました。



ASKAさんは(肺活量すごいので)大きく深呼吸などしておらず
歌の合間に、申し訳程度に息を吸ってるぐらいの感じですが
その様子がなんだか おいしそう に感じるのです。

それを見たら、深い呼吸を心がけずにはいられませんでした。
深呼吸って美味なんですね。

 

そしてここからが一番ビックリなのだけれど
身体の深い部分の疲れが
表面化するようになった
気がします。


私は15年来のショートスリーパーなので
朝起きた時「よく寝たー!」と思えることは殆どないし
起きた瞬間からもう充分疲労してます。

日々、その日の浅い疲れだけをとりあえず処理して
深い部分は「開かずの間」に閉じ込めているような感じが
ずっとしていたけれど、その部分が開いたみたい。

おかげで、朝は泥のように眠くて、身体は重すぎて
全身がバキバキで、もう一切動けない状態だけれども
よく寝た!感というものを感じるようになった。

子どもの頃、1日中海水浴をして眠った翌朝
みたいに、エネルギーがぐわんぐわんと循環する感じ。


冷えとり健康法、半身浴、運動、ストレッチと
ひたすら身体をケアしてきたほうですが、睡眠の問題だけは
長年、解決できませんでした。

しかし私の場合、呼吸が糸口だったようです。

 

 

自室をASKAミュージアムに!

 

過去記事に書きましたが、断捨離しました。
ASKA作品を際立たせた部屋 にしたかったのです。

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これからも小さなミュージアムを創るみたいにしていきたい。

ずっと本ばかり買っていましたが
もう読書自体、あまりできなくなりました。
音楽に夢中すぎて。

 

レコードを聴くようになった 

 

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初期のアルバムをgetしよう、と思った瞬間に
どうせならレコードにしたくなりました。

新米ファンなので、フォーク時代のC&Aの声を聴くのは初めてで
チャゲとアスカの声の判別すらできないレベルなのですが
とりあえず堪能しています。なんだか優雅な気分になりますね。

 

 

ムダに怒らない

 

あれだけマスコミに卑劣な行為をされ続けて
まともにキリキリ怒っていたら、とっくに身体を壊している。

しかしASKAさんもそれをよく知っていて、怒りに身を任せて
自分のカラダを傷めることはしない のです。

それどころか、記者たちに温かいコーヒーを手渡しして
気遣ったりして。

その姿を見ていると、小さなことでイライラする自分が情けなく
怒りも、自然とおさまるようになりました。

 

 

2カ月でなかなかの激変ぶりです。




新しいアルバムは、ASKAの純度ここに極まれり

大きな声では言えないけれど
『too many people』は、なんだか不思議な浄化効果すら
あるように感じてます。

不要なモノや感情が留まれなくなって出ていく、という感じです。

 



これからも堪能し続けます。